行きたくなかったけど、タイで結婚ビザ(Oビザ)の受け取りに行ってきた!

タイ
スポンサーリンク

いろんな国籍の人がゴッタ返しているので、行きたくなかったんですけど…

今の時期は誰でもイミグレーションには行きたくないと言っています。タイ人のビザ等の担当の人でさえ、あまりイミグレーションには行きたいくないと言っていたくらいです。

タイは2月下旬くらいからだんだんと影響が出てきましたが、3月上旬まではそこまでひどくならないとタカをくくっていました。しかし、3/18からバー、ナイトクラブ、ムエタイスタジアム、学校、学習塾、大人数が集まる場所などが営業停止になりました。

タイでは2週間(3/18〜3/31)の娯楽施設の営業停止命令が出たってよ!

さらに、3/22からはタイ政府で閣議決定され、スーパー、コンビニ、薬局、銀行、政府機関などを除いたほとんどの店舗が営業停止になりました。

バンコクで一時閉鎖!?3/22〜4/12まで営業停止を閣議決定

結局、3/26に非常事態宣言が出てしまい、4/30までの営業停止になりました。そのため、外出も自粛要請が出て、特にイミグレーションなんて絶対に行きたくない場所No.1です。行かざるを得ないので行ってきましたが…

スポンサーリンク

タイでの結婚ビザ(Oビザ)取得までの経緯

本題のタイでの結婚ビザ(Oビザ)の申請と取得について実際にやったことを書いていきます。タイに滞在するためにはさまざまなビザがありますが、タイ人と結婚した人が取得できる結婚ビザはメリットが大きいので申請に行ってきました。

今まではタイで働いていて、もちろんB(ビジネス)ビザで滞在していたのですが、辞めることになりました。Bビザは仕事を辞めて取り消しをすると7日以内に国外に出ないといけません。急すぎてすぐに海外に行けないからと会社のタイ人に話したらあっさり大丈夫だと言われました。(取り消す時に担当官にお願いすると2週間程度は日付を考慮してくれるということで、その時の会社のタイ人に頼んでビザの日付を伸ばしてもらいました。)

もし、7日以内に国外に出れない場合は相談をしてみてください。

そして、用事もあり一度日本に戻ってから、またタイに帰ってきました。

タイで結婚ビザを取得する手順は以下の通りです。

①イミグレーションでタイの結婚ビザの申請をする。(夫婦2人で行く)

 ⇒【2020年最新版】タイで結婚ビザ申請のための必要書類とは?

②イミグレーションの人が家庭訪問。(夫婦2人と証人)

 ⇒タイで結婚ビザ(Oビザ)を申請したら家までチェックに来た話!

③イミグレーションに受け取りに行く(初回3ヶ月分)。(本人のみでOK)←今ココ。

④ビザの期限が切れる前に、1年間分を延長申請。(夫婦2人で行く)

⑤1年間有効のビザを取得。(本人のみでOK)

行きたくなかったけど、タイで結婚ビザ(Oビザ)の受け取りに行ってきた!

受け取りについては日付を指定されてその日のみになります。

しょうがないのですが、

行きたくないなー!行きたくないなー!と心の中では思っていました。

新型コロナウィルスの影響で海外へ行くのが困難なため、ビザの延長でイミグレーションに来る外国人がたくさんいます。一番の感染場所かもしれないです。朝早く行っても1000人近くの外国人でゴッタ返していて大変なことになっていると噂になっていました。その話も聞いていたので、もしそういう状況だったらどうしようかと不安とドキドキでいっぱいでした。

実際のイミグレーションの混み具合

3月にイミグレーションに行った時は特に敷居がなかったのですが、今回行ったら徹底的に対応されていました。まず普段は人が入れないほど入口が混雑しているのですが、混雑解消のために敷居ができていました。

そして、中に入ってから混まないために担当者が整理番号を配っていました。ここで整理番号と各カウンターの番号の両方をもらいます。

90日レポートは横のおじさんがプレートを持って案内していました。

入口の周りは完全に囲まれていて、順番にしか入れないようになっています。

いつも混雑しているので普段からも、このくらい整理してくれると嬉しいですね。

実は、出国できずに一番混み合っていたのがノービザ入国やツーリストビザ入国の延長でした。しかし、あまりにも混みすぎていたため、ムアントンタニーに移動になりました。そのため、思っていたよりも空いていました。

真ん中の大広間に番号順に間隔を開けて並びます。1000人くらいいて外まではみ出しているという噂もありましたが、7時すぎに来て200人くらい並んでいました。

係員の人がしっかりと案内して、2メートルくらいちゃんと感覚を取っています。

みなさん立って待っているので、一番先に来た人は少し疲れた感じでした。床にしゃがみこんでいる人も何人もいました。

番号1番の人から間隔を空けながら順番に中に入って行きました。すでに各カウンターごとの整理番号をもらっているので、そのまま各カウンターに向かいます。

中は写真は撮っちゃいけないと思うのでイスだけ写真を撮りましたが、3つ空けて座るようにイスに×が書かれ、テープも付けて座れないようになっていました。そのため、人の密集がちゃんと回避されていました。

そして、Oビザは申請する人が少なく今回は受け取りのみだったため、1時間もかからずに終わりました。返されたパスポートを見ると、領収証がホッチキスで止めてありました。

タイでは容赦無くパスポートにホッチキス止めします。

あとタイに入国した時の出国カードも、無くさないようにパスポートにホッチキス止めしておきます。そして、90日レポートの紙もホッチキスに止めたりするので、パスポートがボロボロになってくるのが悲しいところです。

ようやく取得できました。初回はBビザもOビザも3ヶ月分になります。タイでの結婚ビザ(Oビザ)は取得するのが難しいと書いてあるサイトもありますが、偽装結婚ではなくちゃんと結婚していれば問題ありません。

まとめ

タイで結婚ビザ(Oビザ)を申請・取得するためには、自分で資料を用意するか、コンサルタントに頼む方法の2つがあります。用意している時間がない人や心配な人はコンサルタントに頼みましょう。ネットではタイでの結婚ビザ(Oビザ)の取得は難しいとサイトに書いている人もいますが、Bビザを取得するよりも簡単です。銀行預金の40万バーツが一番のネックだと思いますが、銀行預金があれば他の資料は簡単です。めんどくさかったのは家での写真と、手書きの地図です。それ以外はコピーして青ペンでサインして準備をするだけでした。

結婚ビザはタイで働くにもメリットが大きいので、タイ人と結婚している人はぜひ結婚ビザ(Oビザ)を取得してタイに滞在しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました