タイに移住してみた実際の生活費2020年3月分

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タイに移住したら月5万円で暮らせるって本当ですか?

東南アジアへの移住は夢があります。ただ、半分は本当で半分はウソです。田舎の安い物件に暮らして毎日タイ料理を食べて暮らせれば可能かもしれませんが、ほとんどの外国人は不可能ですね!笑

タイに短期間だけ移住するノマドワーカーの人が安いホステルに宿泊して、1〜2ヶ月だけ格安生活をしているのもよく聞きます。確かに、人生の中で1ヶ月だけならできます。しかし、タイに移住してそれを毎日まいにち何年も繰り返す場合とは意味が違います。やろうとすればなんとかやれるかもしれないが、ただ生活しているだけでは面白くないですね。逆にタイでは生活費が年々上がってきていると言われているので、実際はどうなのか気になっている人が多いです。そのため、タイに移住した時の生活費の参考にしてください。

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タイに移住してみた実際の生活費2020年3月分

実際の生活費

タイに移住してみた2020年3月のリアルな生活費になります。新型コロナウィルスの影響で、家にいることが多かったのですが、ほとんど毎月の収支と変わりませんでした。ちなみにタイ嫁さんと夫婦2人の生活費です。

※1バーツ=3.5円で計算

項目費用(バーツ)費用(円)
家賃15,00052,500
電気代1,3844,844
水道代273956
電話代4331,515
Wi-fi代7492,621
食費10,54436,904
交際費00
雑費8,35429,239
合計36,304127,064

夫婦2人で日本円にするとだいたい月10〜15万円くらいの生活費です。これくらいが実際に妥当なところだと思います。単身の場合だと特に使わなければ3万バーツくらいです。

家賃について

家賃はスクンビット地区の中心辺りなので現地採用としては若干高めです。

タイに移住した日本人がたくさんいるのがスクンビット地区です。現在は2ベッドルーム、ジム・プール付きのコンドミニアムに住んでいます。安い人だと7000〜8000バーツくらいのところに住んでいる人もいますが、バンコク中心部で考えると1万バーツ前後くらいが平均だと思います。駐在員の人ですと3万〜10万バーツくらいのところに住んでいるので、バンコクに住んでいる日本人は人によってライフスタイルはまったく違います。

タイ移住での生活費で一番大きくしめるのは家賃なので、家賃を抑えられたら月5万円生活に限りなく近づくことができます。タイに移住している身近な人で、月5万円で過ごしている人は1人も聞いたことがありません。

水道・光熱費について

タイへ移住して驚くのは水道代の安さです。また基本は電気なのでガス代はありません。電気代は日本と同じくらいか少し安い程度です。コンドミニアムやアパートによって価格が違います。水道代、光熱費が家賃に含まれる場合もありますので、タイに移住する場合ははじめに不動産屋かその建物のマネージャーにしっかりと確認をしましょう。

食費について

タイに移住してはじめはタイ料理を食べていたけど、飽きてしまった人は多いです。しかし、私は基本的にはほとんどタイ料理を食べています。日本食は週1回食べるか食べないかです。9割以上の人は毎日タイ料理はさすがに無理らしいです。飽きてしまったり辛い料理を毎日食べるのが辛いという話を聞きます。駐在の人は日本食をよく食べる人が多いです。ただ、現地採用の人でも日本食を定期的に食べている人も多いです。

タイに移住してタイ料理だけで暮らしていけるのか試してみた!

移住したからと行ってタイ人とまったく同じ生活ができるかというと不可能です。日本食を食べる回数が増えればさらに食費は増えていきます。あと、ビールなどのお酒も日本よりは安いですが、大瓶で60バーツくらいなので毎日1本飲むと月1800バーツ(約6300円)です。

交際費について

タイに移住した時にタイ語が話せる人はタイ人と一緒に出かけたりしますが、ほとんどの人は日本人と飲みに行ったり出かけたりする人が多いです。飲みに行くのも日本居酒屋が多いです。駐在の人では付き合いで出かけたりゴルフに行ったりとなかなかお金がかかってしまう人も多いです。タイ料理屋に飲みに行く場合は500バーツ(約1750円)程度ですが、日本食の居酒屋に行く場合は1000〜1500バーツ(約3500〜5250円)くらいかかります。高いところに行けばさらにかかるので、日本とほとんど変わりません。付き合いで頻繁に飲みに行く場合はけっこうな費用になってきます。

雑費について

タイで移住生活をする上で、身の回りの日用品やちょっとした交通費などは雑費に入れています。タクシーなどの交通費も日本よりは安く、日用品や雑貨品もタイのものは比較的安く売っています。ただ、ダイソーなどは100均ではなく60バーツ(約210円)になるので日本より高いです!笑

まとめ

タイに移住する人のほとんどはバンコク在住です。駐在員、現地採用、留学生、ノマドワーカー、エリートビザ取得者、リタイアメントビザ取得者など本当にさまざまな人たちがいます。私の場合は現地採用でタイ嫁さんと結婚した場合の実際の生活費になります。単身での生活だと、その人のライフスタイルで大きくタイでの生活が変わってきます。贅沢に過ごそうと思ったらいくらでも贅沢ができるのがタイです。もし、タイへの移住を考えている人は、タイに来る前に具体的にどのような生活をしたいかをイメージすることをオススメします。

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