タイで結婚ビザ(Oビザ)を申請したら家までチェックに来た話!

タイ
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前回、タイで結婚ビザを申請してきたのですが、一週間後に知らない番号から電話がかかってきました。電話に出てみるとイミグレーションの人からかかってきたのだとわかったのですが、細かいタイ語がよくわからなかったので、タイ嫁さんに代わってもらいました。すると、今日の午前中に家にチェックに行くと言われてビックリしてしまいました。イミグレの人が来るかもしれないという情報は知っていましたが、実際に来ると言われたら「えっ、本当に来るんだ!?」という思いが強かったです。正直なところ、何を聞かれるんだろうとドキドキしながら待っていました。

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タイで結婚ビザ(Oビザ)の申請に必要な書類

前回、バンコクのチェーンワッタナにあるイミグレーションに結婚ビザの申請書類を用意して申請に行って来ました。ただ、担当官により必要書類が若干変わってくるので、できるだけ必要だと思われる書類はすべて用意していきましょう。足りないものがあると受け付けてくれない場合もあります。特に銀行の預金証明書は忘れずに発行してもらいましょう。

【2020年最新版】タイで結婚ビザ申請のための必要書類とは?

✅申請書類(イミグレーションでもらえる)※写真4×6センチ 1枚

✅パスポート原本とコピー

✅40万バーツ以上を2ヵ月間預金しているステートメントと残高証明書(バイラップロン・ブランチ・タナカーン)

✅結婚証明書(タビアンバーン・ソンロット)のコピー

✅男性側の結婚の際の独身証明書(バイラップロン・クワーム・ペンソット)のコピー

✅タイ人女性の住民票(タビアンバーン)のコピー

✅タイ人女性のIDカードのコピー

✅自宅で家族が写っている写真をA4用紙に貼り付ける。

✅A4用紙に家までの手書きの最寄り地図を記載。

✅賃貸契約書のコピー

✅家賃の領収書、水道、電気の領収書のコピー

✅ビザ申請実費 2,000バーツ

タイで結婚ビザ(Oビザ)を申請したら家までチェックに来た話!

タイで結婚ビザを申請してから、1週間後に家にイミグレの人がやってきました。

申請するにはパスポートの残りが14〜21日以上必要と言われます。ギリギリよりは少し余裕を持って臨みましょう。チェックをするための期間になります。

イミグレーションに行ったときに、最後に何種類かの書類をコピーしてと言われましたが、何に使うんだろうと思っていました。そうしたら、その書類を持って2人がやってきました。要するにチェック用の書類でした。

イミグレーションも警察の管轄だからか、やってきた車にPOLICEの文字が書いてあったので、なんだかドキッとしました。

実際に住んでいることを証明するために、第3者の証人が必要と言われました。

タイ嫁さんの母親を呼べと言われましたが、すぐには来れなかったため、コンドミニアムの事務所の人に証人になってもらいました。お願いするとこころよくIDカードのコピーと、サインをしてもらいました。コンドの人にも聞き込みを10分〜20分くらいはしていました。

その後には、コンドミニアムの前でイミグレの人と証人とタイ嫁さんと4人で一緒に写真を撮りました。それから家の中で改めてパスポートや結婚証明書、銀行通帳の原本を撮ってから、あと何枚か写真を撮りました。撮った写真は以下になります。

✅コンドの前で4人で撮影

✅部屋の前でイミグレの人と3人で写真

✅パスポートと銀行通帳を持った本人写真

✅結婚証明書を持った夫婦写真

✅家のソファーでイミグレの人と3人写真

これでタイでの「結婚ビザ(Oビザ)が取れなかったらどうしよう」と少しだけ心配していたのですが、特に問題なく終わってよかったです。タイはビジネスビザにしろ結婚ビザにしろ、証明するための写真が必要なので、何枚も撮る必要があります。古典的ですが、証明にはなりますね。ただ、申請するほうからすると、とてもめんどくさいです。ちょうど新型コロナウィルスとかぶっていた時期だったので、何はともあれ無事に完了してホッとしています。

ただ、最後にコンドのマネージャーに、24時間以内になんちゃらと説明をしていました。おそらく今話題のTM30のことについて念を押していたようで気になりました。ビジネスビザの場合は特に厳しくチェックはしないので、今までは聞かれることがなかったですが、ちゃんとやれという指示をしていたようです。

まとめ

タイで結婚ビザ(Oビザ)を申請・取得するのは難しいとかめんどくさいという人がいますが、ビジネスビザの申請よりは簡単だと思いました。特にネックになるのは銀行通帳に40万バーツ以上の預金を2ヶ月以上する必要があることだと思います。そのほかは結婚した時の書類の写真があれば問題なく、部屋の写真も家の前や全部の部屋で一緒に撮っておけば問題ありません。偽装結婚での結婚ビザ(Oビザ)取得を防ぐのが一番の目的ですので、本当に結婚していてタイに住んでいればまったく問題ないので堂々と申請をしましょう。時間がまったくない人や心配な人はコンスルタントに頼むのがいいですが、コン集める書類についても特に難しいこともありませんので、時間があれば自分たちでも簡単に申請できます。ぜひ参考にしてください。

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