ミドルキックで足の甲が痛い方へ送る3つの改善点!

ムエタイ
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ミドルキックで足の甲が痛いんです!

ということをよく相談されます。

キックボクシング初心者の方に多いです。

結論としては、

ピジュン
ピジュン

足の甲で蹴っているから痛いのです。

当たり前ですが、

スネではなく足の甲で蹴っているのが原因なのです。

理由としては、フォームが正しくないからになります。

要するに正しいフォームを身につけられれば、

ミドルキックで足先を痛めることが少なくなるのです。

【ミドルキック】で足先を痛める前に見てください!(超初心者向け)

>>ムエタイ・キックボクシングのミドルキックがうまく蹴れないと悩んでいませんか!?

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ミドルキックを当てる場所

ミドルキックで当てる場所は、

ピジュン
ピジュン

スネです!

初心者はスネの

真ん中から下あたりで

蹴ることをオススメします。

※試合ではわざと足先で蹴ることもありますが、

 初心者の方はスネで蹴るようにしましょう。

サンドバッグ

サンドバッグの当てる場所は、

横ではなく、

前から斜め前あたりになります。

>>サンドバッグの真横を蹴ろうとしていませんか!?

横を蹴ろうとしている方はけっこういます。

まっすぐだけでなく、

外側に回り込んで蹴ろうとする方もいます。

軸足が回せれば

どのような蹴り方でも蹴れるのですが、

まだ軸足を回せない方は

斜め前に踏み込んで

斜め前を蹴るようにしましょう。

ミドルキックで足の甲が痛い3つの理由

踏み込みが甘い

ミドルキックで足の甲が痛い理由は、

踏み込みが甘く、

単純に届いていない場合が多いです。

スネが届かずに、

足先が当たってしまっています。

まっすぐ踏み込んでいる

軸足を回せればまっすぐ踏み込んでもいいのですが、

まっすぐ踏み込んでいるのも理由の1つです。

軸足がまっすぐ出てしまうので、

蹴り足もまっすぐに出てしまいます。

ヒザの位置もまっすぐのため、

サンドバッグやミットに当てようとすると

先に足先が当たってしまうからです。

ヒザが真上を向いている

ミドルキックの時に

ヒザが真上を向いているのは、

足がまっすぐ上に上がっているからです。

サンドバッグやミットも

まっすぐ蹴っても当たりません。

そこで、

無理やり当てようとするので、

横に足を当てようとして、

足の甲が当たってしまいます。

ミドルキックで足の甲が痛くならない3つの改善点

立ち位置を決める

シャドーボクシングも

サンドバッグも

ミット打ちも

蹴る前の立ち位置を決めましょう。

基本的には

1歩踏み込んで当たる位置に立ちます。

毎回立ち位置が違う、

踏み込む距離が違う場合は、

蹴りの当たり方がズレることが多いです。

そのため、

まずは1歩踏み込んで当たる位置に

立てるように意識しましょう。

そして、構えた状態から

1歩踏み込んで蹴るようにします。

斜め45°に踏み込む

ミドルキックを相手に当てたいので、

斜め前に蹴る軌道になります。

蹴る足の軌道と

踏み込む向きを合わせたいため、

斜め45°前に踏み込みましょう。

踏み込む向きと蹴る向きが

同じなので、踏み込みの勢いが蹴りに加わります。

さらに、

斜め前に踏み込むことで、

軸足も回転しやすくなります。

ヒザが当たる箇所より横にいく

ミドルキックの際に

当たる箇所よりも横にヒザがいくようにします。

ヒザ→スネ→足の甲

の順番なので、

ヒザが横に動いていくと

次にスネが自然と当たるようになります。

ミドルキックまとめ

ミドルキックで足の甲が痛い場合は、

足の甲を当ててしまっているからです。

フォームを直すことで改善することができます。

1つずつできているのかを確認して、

正しいフォームで蹴ることが

ケガを予防する近道となります。

ケガを予防して格闘技を楽しみましょう。

>>パンチで手首が痛い場合の解決方法!

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