タイのお守りプラクルアンを探しに行ってみた【ワット・ラチャナダラム】

タイ
スポンサーリンク

タイはそろそろ雨季が明けてだんだんと暑さが増してくる時期です。一時期は少し涼しいと思うこともありましたが、真昼間に歩くととても暑いです。これからもっと暑くなっていくと考えると溶けてしまいそうです!笑

それはさておき、キックボクサーの後輩がタイにムエタイ修行に来ています。どこか行きたいところを聞くとプラカルアンを見に行きたいということで、タイ・バンコクの「Wat Ratchanatdaram(ワット・ラチャナダラム)」に行って来ました。ナックモエ(ムエタイ戦士)がお守りでつけているので、日本人のキックボクサーにもとても人気があります。

スポンサーリンク

タイのお守りプラクルアンとは?

そもそもプラクルアンって何ですか?

日本で開運、家内安全、健康長寿、厄除け、ご利益等を得るために

お守りを身に付けるのと同様にタイではプラを身につけます。

プラクルアンはタイのお守りのことです。特定の効果があるものもありますが、ほとんどは全体的に運気を上げてくれるものが多いです。お寺でしっかりとお祈りされているので、お店の人にたずねるとどこのお寺、どの僧侶が祈祷したかがわかります。そして、普段は省略されて「プラ」と呼ばれることも多いです。

・プラクルアン

・Phra Kruang

・พระเครื่อง

タイ人だとネックレスのようにして身につけている人や、タクシーの運転手などは車内にぶら下げていることも多いので、タイにくる際には注目して見てみてください。注目してみると意外とたくさんいることに驚きます。

昔、プラクルアンをつけて歩いていたらタイ人にジロジロ見られました!

タイ人はプラクルアンにとても関心があるため、ジロジロ見られる上に「それは何のプラクルアンですか?」と聞いてくる人もいるくらいです。逆にタイ人とコミュニケーションを取りたい人は身につけてみるといいですよ。

タイでのプラクルアンの値段は?

数百バーツから高いものでは数百万バーツするとても高価なものもあります。金や銀をふんだんに使っているものはそれだけで高価です。

プラクルアンはお寺、露店、デパートの中などたくさんの場所にお店があります。タイであればそこら中で手に入れることができるのです。そして少し注意して欲しいのが、タイ人はプラクルアンを「買うのではなくお寺から借りる」という表現をします。

とは言うものの、最近では徳の高いお坊さんが祈祷したプラクルアンは数年後にとても高価になるため、マニアの人やコレクターにとっては投資対象にもなっているほどです。

タイのお守りプラクルアンを探しに行ってみた【ワット・ラチャナダラム】

王宮やカオサンロード方面にあるワット・ラチャナダラム。バンコクのスクンビット方面からだとタクシーで20〜30分ほどで行くことができるのでアクセスは悪くないです。

ここは仏具がたくさんあることで有名な場所。お寺の入口には仏具がたくさん売っていて、その中にプラクルアンもあります。たくさんのお店があり、四角い物、丸い物、細長い物など様々なものがあります。

ものすごい量があるから迷っちゃいますね。

はじめは直感でピンときたものを選びましょう!

プラクルアンも巡り合わせです。

金属製の物、石製の物、宝飾してキラキラした物などがあります。ネックレスにするチェーンも置いてあるので、その場で合わせてくれます。

タイらしくお寺のお店の中に屋台があり、ご飯も飲み物も買えます。たくさん歩き回って暑かったので甘〜いタイティーを飲んでブレイクしました。

歩き回って結局今回は見るだけにしました!笑

Wat Ratchanatdaram (ワット・ラチャナダラム)の場所

Wat Ratchanatdaram (ワット・ラチャナダラム)

住所:2 Maha Chai Rd, Wat Bowon Niwet, Phra Nakhon, Bangkok 10200

Tel:02 221 0903

営業時間:9:00〜17:00

まとめ

タイにはお寺、露店、デパートといたるところでプラクルアンを見かけます。一度ハマるとコレクターになりタイに来るたびに探している人もいるくらいです。これも全ては巡り合わせなので、自分が「これだ!!」と思ったものがあればそれが一番です。自分の直感にしたがって巡り会いましょう。

コメント

  1. […] ⇒タイのお守りプラクルアンを探しに行ってみた【ワット・ラチャナダラム】 […]

  2. […] タイのお守りプラクルアンを探しに行ってみた【ワット・ラチャナダラム】 【プラクルアン】目を両手でおおい隠しているプラピッター(พระปิดตา)!! スポンサーリンク (a […]

  3. […] タイのお守りプラクルアンを探しに行ってみた【ワット・ラチャナダラム】 […]

タイトルとURLをコピーしました