【プラクルアン】目を両手でおおい隠しているプラピッター(พระปิดตา)!!

タイ
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プラクルアンはタイのお守りです。首に下げていたり、車に吊るしていたりとたくさんのタイ人がプラクルアンを持っています。好きな人は何種類も持っています。ムエタイ選手がお守りとしてプラクルアンをつけていることから、日本ではキックボクサーの人がお守りとしてつけていることが多いです。

種類もたくさんあるため、初めはいったい何があるのと疑問に思います。日本でもお守りがたくさんあるのと同じですね。プラクルアンもお守りなので基本的には全体的に運を上げるものが多いですが、恋愛運や金運などに特化したものもあります。

プラクルアンのプラピッターは目(顔)を両手でおおい隠しているお守りになります。

タイのお守りプラクルアンを探しに行ってみた【ワット・ラチャナダラム】

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プラクルアンとは

✅日本語:プラクルアン

✅英語:Phra khrUang、Phra Kruang

✅タイ語:พระเครื่อง

タイ国では19世紀末から20世紀初頭にかけてバンコクで有名な幽霊譚が成立し、ナーン・ナーク(メー・ナーク)の物語として知られる。この物語ではナーン・ナークの悪霊を鎮めるために呪術師や仏教僧侶トー師が登場する。

タイ社会の民間信仰においては、異状死(ターイホーン tai hong)した死者の霊が現世に未練をもち、凶悪な悪霊(ピータイホーン)となり親族や村落にさまざまな災厄をもたらすとして懼れられている。そのピー(悪霊)信仰に対する人々の不安や苦悩に対処するため呪術専門家としてモーピーがおり、仏教もまた呪的サービスとしてプラパリット(護呪)、聖水(ナームモン)の撒布、聖糸(サーイシン)の囲繞(いにょう:囲うこと)、プラクルアン(พระเครื่อง)の護符などを提供してきた。プラクルアンとはブッダや僧の姿をかたどった小仏像の護符であり、材質は金属・粘土を焼いたものから、貝の粉に薬草を混ぜたもの、中には高僧の頭髪を混ぜて固めたものなど多彩であるが、緻密なデザインはなく、素朴で単純なデザインの物が多い。主に寺院で発行され日本のお守りのような身に着けやすいサイズのものである。 僧侶が一つ一つ祈祷を奉げて制作するもので、厄除けや現世利益に効果があると信じられており、首からぶら下げられて大切に扱われる。 高僧の手になるものには数百万バーツの高値がつくこともある。 現代ではこのお守りに多数のマニアがおり、コレクションや投機対象にもなっている。タイでは数十もの専門雑誌が存在するほど一般的で身近な存在である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

プラクルアンはお守りですが、熱心なコレクターもたくさんいます。日本人はお守りというよりも、オシャレ感覚でつけている人が多いですが、自分がパッと気に入ったものが縁があるものです。もし何をチャオしようか迷ったら直感を頼りにしましょう。

※タイではお守りを”買う”ではなく、”チャオ(借りる)”を使います。

プラクルアンのプラピッターの意味

พระ:プラ = 僧侶

ปิด:ピッ(ト) = 閉じる

ตา:ター = 目

プラクルアンのプラピッターは、目(顔)を隠している事から悪いものや、いやな事を見ないで自分から遠ざけると言われています。また、心の目で真実を見るとも言われています。そのため、厄よけや全体運アップと言われています。

プラクルアンのプラピッターの雑誌を買ってみた!

タイ文字が読めないので内容はよくわかりませんでしたが…

現在、タイ文字の簡単な単語とかは読めるのですが、長い文章だとほとんどわからないので読めるように勉強していきます。

タイではプラクルアンの雑誌や本などがたくさん売っています。普通にコンビニや書店に並んであってタイでの人気が伺えます。

プラクルアンのプラピッターまとめ

プラクルアンの中でもプラピッターの愛好家はけっこういます。日本で言う”見猿”、”聞か猿”、”言わ猿”の”見猿”と一緒です。プラピッターの特に心の目で見るというのが気に入っています。

嫌なことを見ないことで災いを遠ざけるプラピッターは色や形や種類もたくさんあります。色は白、黒、金、銀などがあり、形も細長いものから丸っぽいものなどたくさんあります。とにもかくにも、プラクルアンは出逢いですので、もしチャオする場合はピンときたものを直感で選びましょう。

コメント

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