タイ人と国際結婚するための手続き④ (在タイ日本大使館)

タイ
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前回までにバンラック区役所でタイでの婚姻届を出して、タイでの婚姻は完了しました。今回はタイで婚姻届完了後に日本へ婚姻の報告をするために在タイ日本大使館へ行きました。

タイで婚姻に必要な書類と今までの手続きをまとめてみました。

タイ人と国際結婚するために必要な書類と手続きのまとめ

①在タイ日本大使館で「結婚資格宣言書」「独身証明書」「パスポート証明書」を申請

②タイ国外務省領事局でタイ語に翻訳語の書類に印章を受ける!

③タイで婚姻届を出してきた!(バンラック区役所)

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タイ人と国際結婚するための手続き④ (在タイ日本大使館)

タイでの婚姻届は完了しているので、日本へは報告のための婚姻届になります。書類は日本の婚姻届とほぼ同じ形式のものになります。タイ嫁さんの書類やコピーも必要なので事前に準備をしてもらいましょう。手続きは書類を揃えて提出するだけなので、自分一人が行くだけで大丈夫です。

在タイ日本大使館の場所

婚姻届の書類を集めるために、はじめに書類申請に来たところと同じ在タイ日本大使館へ向かいます。

MRTルンピニー駅から近くの在タイ日本大使館に向かいました。

ルンピニー公園との間にあるこの道も見慣れたものです。

警備員のタイ人はいつも笑顔で対応してくれます。

日本への婚姻届手続きの書類

婚姻登録証の和訳文は日本大使館からあらかじめもらっていたので、必要な部分を日本語で記入するだけなので自分で記入しました。翻訳を頼む場合は3000バーツくらいかかるそうなので自分でやったほうがお得ですね。あとはタイ嫁さんのタビアンバーンの和訳も必要なので、タイ嫁さんに英語に直してもらって、それを日本語で書いて提出しました。

こんな感じで日本への報告のための婚姻届に記載します。住所はタイの住所を書きました。日本で登録するための情報が最低限書かれているかどうかで、特に細かいチェックはされませんでした。日本人はハンコが必要ですが、タイ人にはハンコはいりません。

右奥の部屋で手続き完了

この婚姻届の報告は整理券をとって並ぶわけではなく、係員に連絡をして右奥の部屋での面談になります。連絡をしたら呼ばれるまで待ちますが、20分ほどしたら呼ばれました。面談自体は書類の内容に誤りがないかの確認だけなので、問題なくすぐに終わりました。

本籍をどうするのかについて聞かれましたので、実家と同じ本籍にしました。

日本へ行く機会があれば日本の本籍のある役所に直接婚姻届に行く方法もありますが、さすがにタイからだと遠いので大使館から出せてありがたいです。ただ、戸籍謄本に反映されるまでに1ヶ月ほどかかりますので、すぐ書類が欲しい人は注意が必要です。

日本への婚姻届出にかかった費用

手続きとしては0バーツになります。そのため、交通費のみです。

交通費140バーツ
手続き費用0バーツ
合計140バーツ

まとめ

これでタイで先に婚姻届を出してから、日本へ婚姻届を出すプロセスが全て完了しました。①在タイ日本大使館で書類を申請⇒②タイ国外務省領事局で印章を受ける⇒③バンラック区役所で婚姻届を提出⇒④今ココ。最後は日本人との面談なので特に問題なく終わりました。初めて書類を準備してから在タイ日本大使館での日本への報告までにかかった期間はほぼ2ヶ月くらいです。だいぶ時間がかかりましたが、ようやく完了してホッとしています。海外に住んで自分が外国人ということを改めて認識しました。これからタイでタイ人と婚姻届を出す人の参考になれば嬉しいです。

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