【ムエタイ】ジョムトーンがラジャダムナン のウェルター級王者に!

タイ
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なんと2020年始まったばかりですが、ジョムトーン・チューワッタナがラジャダムナンスタジアムの4階級制覇を果たしました。 まさかこのタイミングでしかもウェルター級のチャンピオンです。

ジョムトーンのラジャダムナン獲得タイトル

・バンタム級 (2004年3月3日)

・フェザー級 (2006年11月16日)

・スーパーフェザー級 (2010年10月7日)

・ウェルター級 (2020年1月5日)

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【ムエタイ】ジョムトーンがラジャダムナンのウェルター級王者に!

写真は同じ日の興行に参戦していたアルバニア出身のエディとジョムトーン。二人とも一緒に勝利しました。エディは長らくチューワッタナジムでムエタイ修行をして、ラジャダムナンスタジアムでも10戦近く試合をしています。日本ではスーパーウェルター級でTOMOYUKI選手と試合をしたり、谷山ジム所属で試合をしたりと日本にもゆかりがある選手です。現在もタイで活躍中。

2020年1月5日(日) チューチャルン興行

タイ国ラジャダムナンスタジアム

メインイベント 第8試合

Jomthong chuwatthana vs Phetnarin kluearae 1 T

チューワッタナジムの会長のアンモーさんの自主興行での王者戴冠になります。

現在はほとんどスーパーウェルター級や70kg契約での試合になりますので、だいぶ太ってぽっちゃりとしている印象でしたが、さすがにウェルター級まで落とすとカラダが絞れて精悍な顔立ちになっています。すでに生ける伝説の域に達していますが、今後もまだまだ活躍しそうですね。昔、タイにムエタイ修行に行った時のミット打ちでのミドルキックが衝撃的なスゴさでビックリしました。それにスパーリングもしてもらったことがあったので、印象深い選手です。そのため、個人的に思い入れのある選手になります。

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アンモーさんやチューワッタナジムのトレーナーの方々との写真ですが、みなさんいい笑顔をしています。先日、アンモーさんにお会いした時はまだまだお元気でした。けっこう年だと思いますが、元気そうで何よりです。筆者もアンモーさんにプロモートしてもらいラジャダムナンスタジアムで試合をさせてもらいました。

ラジャダムナンスタジアムのベルトをはじめ、ムエタイ、ボクシングと、ものすごい数のベルトコレクションで驚くばかりです。今後ももう少しベルトが増えそうですね。

ムエタイのジョムトーン・チューワッタナとは?

ジョムトーン・チューワッタナ(泰: จอมทอง ชูวัฒนะ、英: Jomthong Chuwattana、1989年7月28日 - )は、タイの男性キックボクサー、プロボクサー。ヤソートーン県マハーチャナチャイ郡(タイ語版)出身。元WBCムエタイ世界ライト級王者。元WBCムエタイ世界フェザー級王者。

本名 Tanakorn Phawachart
身長 173cm
リーチ 181cm
誕生日 1989年7月28日
出身地 ヤソートーン県マハーチャナチャイ郡


<プロボクシング戦績> 10戦9勝(4KO)1敗

<ムエタイ戦績> 200戦以上

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
リングネームについて

・จอม (ジョム) ⇒ トップ、リーダー

・ทอง (トーン) ⇒ 金・ゴールド

タイではアヌワット、センチャイ、ノーンオーはじめ数々の強豪選手と名勝負を繰り広げてきました。日本人との対戦は、菊池剛介選手、大和哲也選手、増田博正選手、T-98選手、日菜太選手などの強豪選手と戦い勝利。特に印象に残っているのは「KNOCK OUT」での日菜太選手との試合です。ジョムトーンが全盛期に比べて衰えているから日菜太選手のKO勝ちも見れるのではと期待されましたが、そこに百戦錬磨のジョムトーンが立ちはだかりました。1Rに見事にダウンを奪いそのまま逃げ切りジョムトーンの判定勝利。

日菜太vsジョムトーン・チュワタナ『K.O CLIMAX 2019 SUMMER KICK FEVER』第9試合

ジョムトーンが所属するチューワッタナジムの場所

バンコクのヤワラート(チャイナタウン)よりもう少し奥に入ったところになります。

大きな病院の前にありますが、入口がなかなかわかりずらいので初めての人は迷う人が多いです。ただ、垂れ幕などがあるのでそれが目印になります。

細い路地を入ったところになります。

昔、賭博場だったところを改装したらしく、とてもわかりずらい場所にあります。ただ、ムエタイ修行で来る外国人用に部屋が3階と4階にあります。個室でけっこうキレイです。ご飯も美味しいのでオススメです。

まとめ

日本でも試合をしていることから知っている人も多いジョムトーン。ムエタイではもう伝説の域に達しています。ただ一時期は負けがこんだことから、一度はムエタイの第一線から離れボクシングに専念する。そして、無敗のまま内山高志選手と世界タイトルマッチまで行いました。ボクシングから遠ざかってからは再びムエタイの試合に出ることになり、タイだけでなく中国や日本でも試合を重ねる。昔、チューワッタナジムでスパーリングをしてもらった時は階級が違うのにものすごくパンチが痛かったのを覚えています。現在は趣味で続けているのか、アンモーさんがまだお金になると思って続けさせているのかわかりませんが、まだまだ今後も活躍されることを祈っています。

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