【タイ】2008年末にカオサイ・ギャラクシーと飲みに行った話!

タイ
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2008年の年末に縁がありカオサイ・ギャラクシーにお会いしてから、そこから初めてタイに行くことになり、その後はタイに関わることになっていった。今ではタイに住むことになりました!笑

・2014年〜2015年の年末年始

チューワッタナジムでムエタイ修行

・2019年〜2020年の年末年始

タイで2番目に参拝客の多いワット・ソートーンで初詣!

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2008年末には日本でカオサイ・ギャラクシーと食事!

当時、デンカオセーンが坂田選手とタイトルマッチで日本に来ることになり、そのマネージャーとしてカオサイ・ギャラクシーも来日しました。知り合いの紹介で一緒に宿泊しているホテルに行き、驚くことにカオサイ・ギャラクシーやトレーナー陣と一緒に新宿のタイ料理屋まで歩いて行き、一緒にタイ料理を食べました。当時は全然タイ語がわからなかったですが、とても貴重な体験をさせていただきました。

カオサイ・ギャラクシー(Khaosai Galaxy、1959年5月15日 - )は、タイ出身の男子プロボクサー。本名はスラ・セーンカム(Sura Saenkham)。WBA世界スーパーフライ級王座を19度防衛したタイの国民的英雄。サウスポーのファイタータイプ。
双子の兄であるカオコー・ギャラクシーも同時期にWBA世界バンタム級王座を2度獲得しており、世界初の双子世界王者となっている。

<ボクシング戦績> 50戦49勝(43KO)1敗

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

デンカオセーンは計量前だったので、食事に行った時は一人ホテルで休んでいました。それと、ホテルで会った時に袋に何か入れていたのですが、みかんとコーラが入っていました!笑

試合の数日前でもデンカオセーンは笑顔で対応してくれ嬉しかったです。一緒に写真を撮ってもらったのですが、昔のことでどこにも残ってなかったです。

<2008年12月31日 坂田健史 vs デンカオセーン>

試合はデンカオセーンの右フック(ストレート)一発で2RKO勝利でした。

Takefumi Sakata vs Denkaosan

【タイ】2008年〜2009年の年末年始を振り返って!

当時は仕事をしながらキックボクシングをしていて、まだアマチュアの下積み時代でした。そのため、なかなかまとまった休みが取れなかったので、年末年始のお休みを利用してタイに行くことにしました。行くと決まった時はものすごくワクワクしていました。

何しにタイに言ったんですか?

がっつりムエタイ修行ではなく、半分は練習、半分は観光というような感じで同じジムの知り合いと一緒に初めてタイに行くことになりました。

初めてのタイはとても刺激的。日本の寒い冬から一気に常夏のタイに降り立った時のあのなんとも言えないタイの雰囲気や匂いが今でも忘れられません。今は街中もけっこうキレイになったので匂いも少しずつなくなってきましたが、当時はまだ街中にも屋台が溢れ、ゴミも道の脇に捨てている人が多かったのを覚えています。バンコクはどんどん近未来的になって、キレイにもなっていき、嬉しい反面ちょっと寂しい気持ちもありますが…

タイでボクシングのシリモンコンと会う!

ボクシングのシリモンコン!感激しました!

縁があり元ボクシング世界チャンピオンのシリモンコンの親のやっているジムに練習に行くことになり、シリモンコンにもお会いすることができました。ジムはバンコクから車で1時間以上走ったところだったのでとても遠くに感じました。車で行けども行けどもつかずにまわりの景色はどんどん何もなくなりビックリしましたが、田畑ばかりの中に突如とジムが現れました。屋根があるだけの吹き抜けで、リングとサンドバッグが数本あるだけの簡単な作り。そこに小さな子どもも含め10数人のタイ人が練習していました。練習はミット打ちと首相撲をしてもらい、初めてのタイ人との首相撲は投げられてばかりでしたが、これが本場の首相撲かと感動しました。子どもに投げられ、首相撲は力じゃないんだと学んだ初めての経験でした。練習が終わってからは水を溜めていた甕(かめ)から水をすくってシャワー(水浴び)をしました。

子どもの頃に見たシリモンコンvs辰吉戦がとても印象に残っていたのでお会いできて嬉しかったです。そして、そこの近くで年末のお祭りがあるということで、草ムエタイの試合に出させてもらいました。アマチュアではレガースをして試合をするので、初めて生足で試合をして、蹴った足先やスネがものすごく痛くなったのを覚えています。この時が一番痛かったです。12月31日に試合をして年明けは足が痛くて練習どころではなっかったので、ゆっくりと過ごしました。

シリモンコン・シンワンチャー(泰: ศิริมงคล สิงห์มนัสศักดิ์、英: Sirimongkol Singwangcha、1977年6月2日 - )は、タイ出身の男子プロボクサー、キックボクサー、元ナックムエ。本名はシリモンコン・ランチュオム(Sirimongkol Lamtuom)。パトゥムターニー県出身。
ボクサーとしては世界ボクシング評議会 (WBC)認定世界王者において、WBC世界バンタム級王者およびWBC世界スーパーフェザー級王者を経験し、世界2階級制覇王者となっている。ナリス・シンワンチャー(Naris Singhawungcha)がプロモーター兼会長を務めるナリス・ボクシング・プロモーション所属。

<ボクシング戦績> 101戦97勝(62KO)4敗

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

1997年11月22日 シリモンコン vs 辰吉丈一郎

7Rに辰吉のボディでシリモンコンが悶絶しKO勝利!

WBC世界バンタム級TM シリモンコンナコントンパークビューVS辰吉丈一郎

【タイ】2008年〜2009年の年末年始のまとめ

当時は東京に出てきてキックボクシングを初めてアマチュアで何度か試合をした程度だったので、まだタイとの繋がりがなかった時です。この時からだんだんとタイに関わることになり、毎年タイにもムエタイ修行で行くことになりました。タイの国民的英雄のカオサイ・ギャラクシーと日本でタイ料理を食べに行く縁を頂き、タイではシリモンコンとお会いでき、自分にとっては人生のターニングポイントになった時期なので、とても印象に残っています。何か具体的に行動をすると具体的な結果が現れてくるので、みなさんもぜひ行動しましょう。特に海外に行ってみるのは今までの考え方に大きな影響を与えるのでオススメです。

コメント

  1. […] ⇒2008年〜2009年の年末年始 カオサイ・ギャラクシーと飲みに行く! […]

  2. […] その後に、カオサイ・ギャラクシーとトレーナーの方たちと一緒にタイ料理屋さんに行きました。 […]

  3. […] れ以上にボクシングの世界チャンピオンを育てることが1つの目標です。現在でもカオサイ・ギャラクシー、ウィラポン、またオリンピックで金メダルを取ったソムラックカムシンなどを […]

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