タイ生活の2021年を振り返って

タイ
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タイ生活の2021年は、

1度も国外へ出ずにおとなしくタイで過ごしました。

最後に国外へ出たのが、

2020年の3月に日本に行った時でした。

2021年のタイは本当に厳しい規制が続きました。

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タイ生活2021年のスタートは?

まず

1月1日に規制の発表がされ、

1月2日から約3週間厳しい規制がされました。

お正月はのんびりと過ごしていたのですが。

まさかの元旦の発表で

慌ただしい1年のスタートとなりました。

日本の方も大変だったと思いますが、

タイの規制は強制のため本当に厳しかったです。

しかし、

その規制は3週間ほどで少しずつ緩和されました。

4月からの規制は本当に苦しかった

3月頃から感染者が増加し始め、

4月26日からロックダウンに近い厳しい規制となりました。

ほとんど全ての業種が閉鎖され、

街中には人がいない異様な光景に。

それが、

9月末まで続きました。

いつまで続くのかわからない状況はとても苦しかったです。

先が見えない状況で

不安や苛立ちがつのりました。

これが一生続くのではないかと…。

しかし、

10月から規制緩和されました。

心の中で安堵したのを覚えています。

11月からは開国して海外からの観光客も受け入れました。

タイのワクチン接種は?

タイは2020年の始めに厳しい規制をしたことで、

ほとんど感染者が出ていなかったので、

ワクチン接種も遅れていました。

2021年始めはワクチンが足りないと言われて、

特に外国人には打てるチャンスがなく、

日本へ一時帰国して

ワクチン接種する人も出てきました。

タイの利権の関係もあり、

シノバックが多く出回っていました。

その後、アストラゼネカ、シノファームも出回り、

アストラゼネカワクチンを接種してきました。

2021年はファイザーやモデルナも普及してきました。

現在では

タイでも70%近くの方がワクチン接種をしています。

タイの在留邦人数は?

タイだけは驚くことに、

在留邦人の人数が増加しています。

出典:外務省「海外在留邦人数調査統計」(令和2年)

(※表は少し編集しています)

順位在留邦人数前年比
1アメリカ426,354-4.0%
2中国111,769-4.0%
3オーストラリア97,532-5.9%
4タイ81,187+2.6%
5カナダ70,937-5.0%
6イギリス63,030-4.8%
7ブラジル49,689-1.6%
8ドイツ41,757-6.7%
9韓国40,500-11.3%
10フランス37,134-8.4%

タイは毎年邦人数が増加しています。

都市別で見ても

バンコクは増加しています。

順位都市在留邦人数前年比
1ロサンゼルス67,501-1.6%
2バンコク58,783+2.3%
3ニューヨーク39,850-1.6%
4上海39,801-4.7%
5シンガポール36,585-0.6%
6ロンドン32,257-5.5%
7シドニー31,405-9.4%
8バンクーバー26,661-4.7%
9香港23,791-1.7%
10ホノルル23,735+11.3%

この勢いでいくと

数年後にはバンコクが1位になるかもしれません。

バンコクにはそれだけ日本人が多いのです。

タイ生活は日本人にはとても快適に過ごせます。

タイ生活2021年のまとめ

タイ生活の2021年はとにかく厳しい規制が続きました。

いつまで続くのだろうと先が見えない日々が続きましたが、

withコロナで舵を切り始めました。

2020年は厳しい規制はなく、

withコロナでタイ国内だけでも経済の活性化を願います。

2020年は良い年に。

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