【2020年版】タイの祝日と禁酒日 (仏歴2563年)

タイ
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2020年のタイの祝日と禁酒日をまとめました。祝日の中でも仏教に関わる日は禁酒日になりますので、せっかく来たけどビールが飲めないということがないように旅行者の人は事前にチェックしましょう。

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【2020年版】タイの祝日と禁酒日 (仏歴2563年)

祝日日付
ワン・ピーマイ(新暦新年)1月1日(水)
マカ・ブーチャ(万仏祭) ※禁酒日2月9日(日) ※10日(月)に振替
チャクリー王朝記念日4月6日(月)
ソンクラーン(旧正月) ※水かけ祭り4月13日(月)〜15日(水)
レイバーデイ ※一般企業のみ5月1日(金)
国王戴冠記念日5月4日(月)
ヴィサカ・ブーチャ(仏誕節) ※禁酒日5月6日(水)
農耕祭日程未定(5月中)
スティダー王妃誕生日6月3日(水)
アサラハ・ブーチャ(三宝節) ※禁酒日7月5日(日) ※6日(月)に振替
カオ・パンサー(入安居) ※禁酒日7月6日(月) ※7日(火)に振替
ワチラロンコン国王誕生日7月28日(火)
シリキット太后記念日 ※母の日8月12日(水)
ラーマ9世記念日10月13日(火)
チュラロンコーン大王記念日10月23日(金)
旧ラーマ9世誕生日 ※父の日12月5日(土)
憲法記念日12月10日(木)
大晦日12月31日(木)

※オーク・パンサー(出安居) 10月2日(金)は祝日ではないですが、禁酒日です。

タイの禁酒日について

日本では馴染みがないですが、タイには禁酒日があります。仏教関連の祝日や選挙日などが禁酒日となり、販売自体が禁止になるため基本的にはお酒が飲めなくなります。ナイトクラブやバーなどもお休みになります。ただ、一部の個人商店などのお店やホテルの中などでは販売されている場所もあります。また、どうしても飲みたい人はあらかじめ買っておいてホテルの中で飲むことは可能です。

タイで一番盛り上がるソンクラーン

タイ在住の人だとソンクラーン休みを利用して一時帰国する人が多いです。ただ、これがタイでの本当の正月になるので盛り上がりがハンパじゃないです。日本に住んでいる人も水を掛け合っている姿をみて参加してみたいと思っている人も多いです。ずぶ濡れになってどうやって家まで帰るんだと思いますが、すぶ濡れになりながら電車やバスにも乗っています。旅行で来る人にもぜひオススメしたいですが、ソンクラーンの真っ最中にタイに来て、スーツケースごと水をぶっかけられたという人もいるので注意が必要です!笑

【2020年版】タイの祝日と禁酒日のまとめ

祝日は変わったり追加されることもあります(2019年の国王戴冠のように)ので、あくまでも目安としてご覧ください。タイに旅行に来る人でお酒が好きな人は、くれぐれもタイの禁酒日には気をつけましょう。せっかく来てお酒を頼もうとしたら禁酒日だったという話もちらほら聞きますので…。

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