タイに移住してから初めての引っ越し!物件選びから注意点までを解説!

タイ
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タイに移住してからは日本人が多く住むトンローに住んでいましたがオンヌットに引っ越しました。

プロンポンとトンローだけでバンコクの日本人の70%が住んでいるとも言われています。家族連れの駐在の方の場合はバンコク日本人学校のバスの送迎範囲もあるため、アソーク、プロンポン、トンロー、エカマイの範囲に住んでいる人が多いです。スクンビットのこの一帯には日本人が多く日本人街とも言われています。

駐在の人はだいたいこの近辺に住んでいますが、現地採用の人はバラバラです。ただ、日本人向けのお店やサービスが多いため、まだタイに慣れていない人にはオススメです。タクシーですぐに移動もできますが、BTSやMRTなど電車に近い場所が移動するのに便利なので利便性も考慮しましょう。

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タイ移住での入居方法について

住居の種類について

タイに移住して部屋を探す場合は2種類あります。

 ✅アパート

 ✅コンドミニアム

アパートは1棟まるまるオーナーが所有して管理している物件です。コンドミニアムは日本でいうマンションと同じです。日本人がタイ移住して住む場合は、たいていコンドミニアムになります。ただ、日本と違い家具や家電があらかじめついています。そして、内装は各部屋のオーナーによってまったく違います。最近はネットで部屋の内装を見ることができるので、ネットで探してから実際に見に行きましょう。

以前住んでいた場所は、コンドミニアムのマネージャーが親切な方ばかりだったので、何かあればだいたいすぐに対応してくれました。テレビが壊れた時はオーナーにすぐ連絡してくれて、無料で新しいものに取り換えてくれました。こればかりは運ですが、良いオーナーに当たるかどうかで対応がまったく違います。もし対応が悪かったら、1年で引っ越しましょう。タイは礼金などの余分なお金がかからないので、気軽に引っ越しができます。

初期費用について

初月の家賃とデポジットが2ヶ月分かかるのが通常です。要するに入居時は、3ヶ月分の家賃をあらかじめ準備をしておきましょう。家具や家電はほとんどついているので、特別に大きな支出はありません。

また引っ越し時については、水道代と電気代を引いて、部屋の中のチェックをして修理する場所があれば修理代を引いて返却と言われました。すぐに全額返却されるものだと思っていたので、いくら戻ってくるのかドキドキです。デポジットについては、オーナーやコンドミニアムの管理マネージャーにもよって違うみたいです。

タイに移住してから初めての引っ越し!

物件探しについて

昔は直接見に行けと書いてある記事が多かったですが、最近はネットでほとんど検索できるのでまずは調べましょう。

ネットで検索できるオススメのサイトを3つ載せました。それぞれ住む地域、部屋のタイプ、家賃などで検索することもできます。いきなりコンドミニアムに突撃するのではなく、部屋や条件を見てからLINE等で連絡を入れてから内見に行きましょう。簡単な英語で連絡が取れると思います。

 ✅RentHub.in.th (英語)

 ✅DDproperty (英語)

 ✅hipflat (英語・日本語)

実際に内見に行ってみる

写真で見るととてもキレイに見えたけど、実際に行ってみると思ったよりキレイじゃない部屋も何箇所かありました。写真だとどこも広くてキレイに見えましたが、やはり実際に見ないとわからないものですね。気になる部屋はすべて内見しましょう。

気になることは初めに確認しましょう。机など家具で無いものがあれば初めにお願いすると購入してくれることもあります。言ってみるのはタダなので、気になることは聞いてみましょう。

場所や利便性を考慮する

バイクや車を持っている人は問題無いですが、あまり奥まった場所は移動費や移動時間もかかることを考えましょう。奥まった場所だと毎日バイタクやタクシーなどを使い交通費もかさみます。そのため、少し安いからといって駅から離れた場所を選ぶのは気をつけましょう。その分高くても駅に近い場所と結果的に変わらないこともあります。タイに慣れてきてわざとタイ人が多い場所や市場の近くに引っ越しをするマニアックな人もいます。

また、なるべく大型スーパーなどの近くの方が何かと便利です。食品から雑貨までなんでも売っているので近い方がオススメです。家にセブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニがついている場所も、ちょっとした買い物に行くのに便利です。

家賃交渉をしすぎない

安く住みたいと思っても家賃交渉をしすぎないことです。タイ人からすると日本人は金持ちだと思われています。それは駐在、現地採用変わらず金持ちだと思われているので、安くするのを要求しすぎると嫌われたりその後のやり取りをめんどくさがられることもあります。注意しましょう。

入居する前、入居した時に入念にチェックする

タイの場合はけっこう適当なので破損したまま貸してしまう場合もあります。例えば、シャワーのお湯が出ない、エアコンの調子が悪い、電気コンロが温まらないなどがあります。あとで発見すると修理代を払わされる場合があります。そのため、入居前か入居してすぐにすべての機能を確認して、もし破損箇所があればすぐに連絡することが重要です。

入居した段階であれば、破損箇所は修理をしてくれます。細かいことまでは言葉が伝わらないことが多いので、写真を撮っておいて見せながら説明することが重要です。何でも証拠が重要なので、部屋に入居時に隅々まで写真を撮っておきましょう。

タイ移住して住んでいたコンドミニアム

タイに移住してから実際に住んでいたコンドミニアムを紹介します。

 ✅2ベッドルーム

プールは形だけで泳げるほど大きく無いコンドミニアムが多いですが、広くてしっかりと泳げました。

タイ移住の引っ越しまとめ

タイに移住してから3年目になりますが、初めての引っ越しをしました。慣れ親しんだ場所だと何も考えずにルーティンで行っていたことがいかに多かったのか改めて気づかされました。思考停止状態になるのはよく無いですね。引っ越しをしたばかりでまだ慣れませんが、やはり引っ越すと気分が変わります。日本と違ってタイでは気軽に引っ越しができるので住んでみたい場所がある場合、気分転換にも引っ越しができます。

安い家賃で借りたいという人が多いと思いますが、それ以上に利便性が重要です。毎日の生活なので、最低限の清潔感や駅までの距離、スーパー・コンビニまでの距離など利便性をしっかりと考えると満足した引っ越しができます。

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