タイ生活の食事!タイ料理だけで暮らしていけるのか試してみた!!

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タイ料理が大好きなんだけど本当に毎日タイ料理だけ食べる生活できるかな?

タイ生活での食事は気になるところ。

結論としては、タイ料理だけでも生活できます。

(※あくまでも個人的な感想です。)

タイ生活をこれから始める人向けに書いています。

>>【2020年版】タイ移住までにあなたが準備するべき9つのこと!

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タイ生活の食事!タイ料理だけで暮らしていけるのか試してみた!!

日本ではパクチーブームが起こったり、

タイ料理には目がないという熱烈なタイ料理ファンもけっこういます。

日本にいたときにタイ行きが決まり友達にタイに住むことを話すと、

「いくらタイ料理が安いからと言って毎日食べてたら飽きるんだから、

日本食を食べるようになって食費も高くつくに決まっているじゃん!!

たしかにタイ旅行に来る人にとっては

短い期間、安くて美味しいタイ料理が食べれるので、

何も心配は要らないと思う。

しかし、タイに住んでタイ生活を考えている人にとっては重要な問題です。

日本の調味料や食材はフジスーパーやマックスバリュー等でも売っていますが、

輸入しているのでどうしても日本よりも高くいてしまう。

そんなことで思っていた生活と違うという方もいるのが現状。

特にずっと日本で過ごしてきてタイ料理に馴染みのない年配の方は

いきなり生活習慣を変えるのは難しいのが現状です。

タイ生活でも日本食がメインという人も耳にします。

意外とタイ料理はカロリーが高いので注意が必要です。

>>タイ料理ってそんなにヘルシー?

タイ生活で辛いタイ料理が食べられるか食べられないか?

タイ生活でのひとつのポイントは辛いタイ料理が食べれるか食べれないか?

タイ料理にも辛くない料理も多いよって言う人もいるんですけど、

たしかに辛くないタイ料理もあります。

ただ、頼むまで辛いか辛くないかわからないものもあるので、

レストランや屋台に行っても知っているものしか頼まないので、

食べるものが限られてきます。

それに…

個人的には辛いからこそタイ料理!!

食べた瞬間の「おっ!!甘い?酸っぱい?辛い?」

で、最終的に「うまいな!!」って思う。

それがタイ料理の醍醐味です。

タイ生活で一番ビックリしたのは、

クイティアオやバーミー(タイのラーメン)を食べるときに、

クルアンプルンと言う、砂糖、きざみ唐辛子、酢漬け唐辛子、ナンプラーを、

自分の好みに合わせて入れて、

 ↓

スープの味を確認する。

 ↓

足りないものを入れる。

 ↓

スープの味を確認する。

納得するまでこれを繰り返しているのを見て、

そこまでするんかい!?ってビビりました。

タイ生活を実際にしてタイ料理だけでも飽きないか試してみた!

タイ生活の食事の選択肢としては、

タイ生活での食事の選択肢

・屋台・レストランで食べる。

・屋台、スーパー・コンビニなどで買って食べる。

・家で作る。

タイ生活を開始してから一週間後まで

タイ生活に慣れなく、ローカルのお店はどうやって注文したら良いのかわからず、

お恥ずかしいながら怖くてあまり行けてなかったです。

屋台とかって初めてだと、何を売っているかもわからずドキドキものです。

だから、すぐ近くのフジスーパーを重宝していました。

日本のお弁当も売っているけど、ちゃんとタイ料理もそこそこお安く売っています。

あと、マックスバリューでも安くタイ料理のお弁当が売っているのでよく行っていました。

さすがに、タイ生活のはじめの一週間は目新しいものばかりで特に飽きずに食べれました。

タイ生活を開始してから一ヶ月後まで

タイ生活に少しずつ慣れてきて、

ローカルなタイ料理屋にも少しずつ行けるようになってきました。

屋台でもお持ち帰りしたりと、まだまだいろんなものを食べるのが楽しくなってきた時期です。

屋台で買ったグリーンカレー 40バーツ

ガパオライスと目玉焼き 50バーツ

タイ生活を開始してから半年後まで

タイ生活もこの時期になってくると、だんだんと同じものを食べるサイクルになってきて、

慣れて飽きてくるという話をさんざん聞かされていましたが、ぜんぜん大丈夫でした。

逆に慣れてきて行きつけのお店や好みの料理もできてきて楽しくなってきたところです。

タイ料理って辛くて美味しい料理から、

辛くない料理までバリエーションが豊富でいろいろ楽しめるので

タイ生活してみて、こんな料理もあるんだって

新しい発見がたくさんありました。

そして、家でもタイ料理を作るようにもなってきました。

タイ生活を開始してからよく食べたタイ料理たち

カオパット・クン (エビチャーハン) 60バーツ

カオマンガイとトートのミックス (蒸し鶏と揚げ鶏) 50バーツ

パッタイ(タイ風焼きそば) 50バーツ

クイティアオ 50バーツ

ジョーク(米をすりつぶしたお粥) 55バーツ

カオカームー(煮込み豚足のせご飯) 50バーツ

タイ生活の食事のまとめ

もともとタイ料理が好きだったのですが、

タイ生活を開始してからさらに好きになりました。

※あくまでも個人的な意見です。

タイ生活を始めた人でも食事が合わないと思って

本帰国していった人もいましたので…

ただ、タイ生活を開始した人はそれぞれ自分自身の食習慣を持っている人が多いです。

タイ生活での食事

①ほぼ毎日タイ料理を食べる。

②タイ料理 + 週1回は日本食を食べる

③タイ料理 + 週3回以上は日本食を食べる

④ほぼタイ料理を食べない。

タイ生活は自分から希望して来る人もいれば、

来たくないけど仕方なく駐在で来ている人もいます。

ただ、バンコクはタイ料理はもちろんのこと、

日本食やその他イタリアン、スペイン料理、

中華料理、韓国料理、インド料理、ファーストフードなどなど、

世界各国の料理を出すお店がひしめき合っているのが現状です。

そのため、④の【タイ料理を食べないで暮らす】と言う選択肢も出てきます。

タイ生活の食費を安く抑えたい人にはタイ料理がオススメですが、

どういう食生活を送るかを選べるのもタイ(バンコク)の魅力の一つです。

コメント

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