【バンコク】非常事態宣言が延長のためビザも9月26日まで自動延長!?

タイ
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タイの非常事態宣言は7月末までの予定でしたが、8月末まで延長となりました。国内では2ヶ月近く新規はゼロでしたが、国外からの流入を防ぐという名目での延長です。それ以外の反政府活動へのための権力維持の目的もあると言われていますが…。

実際のタイ国内の経済活動としては、建物の前でのタイチャナの入退場チェックやマスク着用などはありますが、ほとんどの経済活動は通常通りに再開されている感じはあります。ただ、観光客相手のバーやお店などはまだまだ厳しい状況が続いています。

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タイの非常事態宣言が8月末まで延長の影響

非常事態宣言延長としては、「なんでだろう?」という思いもありますが、通常の生活に戻ってきた感じもあります。このまま経済が回復していってくれればと思います。

ただ、7月にスーダンの外交官家族のタイ入国での見逃しがあったので、少しだけ警戒感が高まりました。特にスクンビット周辺では少しだけ大騒ぎになりました。

ビザ自動延長と90日レポートについて

90日レポートは8月中に申請、ビザは9月26日までに自動延長となります。帰れずにタイにいる人たちは大変な思いをしています。母国へ帰りたい人は早く帰れるように祈っています。

1. 短期滞在ビザの保有者(観光ビザ、通過ビザ、ビザオンアライバル)及び査証免除により入国した者は、以下のやむを得ない理由がある場合を除き、9月26日までに出国するよう準備しなければならない。

1.1 病気の場合

診断書を取得して地方入国管理局に出頭すること。

1.2 その他の支障がある場合

(利用可能なフライトがない、(母国が)感染拡大状況にある場合など)

大使館又は総領事館から一時滞在許可を要請するレターを発行してもらい、地方入国管理局に出頭すること。延長が認められるのは、1回あたり30日以内。

2. 長期滞在ビザの保有者は、ビザの種類ごとの必要に応じ、延長を申請しなければならない。延長申請は、各管轄の地方入国管理局に9月26日までに提出しなければならず、延長の効力は9月27日から生ずる。

3. 3月26日から7月31日までに90日レポート(注:タイ国内に90日以上滞在する外国人に課される、90日毎の入国管理局への居住報告)を行うことになっていた者は、8月1日から同月31日までの間に同報告を行う。

タイ国日本大使館

タイ入国の現状について

タイ入国については条件はありますが、緩和の条件が出て少しずつ入国が開始されてきました。

タイに入国後は2週間のホテルでの隔離生活です。

なかなかの金額になります。

日本からタイへの飛行機へは出ていますが便が少ないため、順番待ちがスゴそうです。

タイの非常事態宣言延長のまとめ

タイ国内での新規感染者はゼロに抑えられると言われていて、海外からの特別帰国のみというのが2ヶ月近く続いています。それだけタイ国内では抑えられています。ただ、厳しい措置の分、経済的な影響は大きいためタイ在住者にとっては厳しい状況がまだ続いています。特に観光客だよりの商売では売り上げがほとんど立たない場所もあります。

しかし、条件等はあるもののほとんどの経済は再開されて通常へ戻りつつあります。まずは国内での動きがどんどん活性化されて経済が回復していってもらいたいです。

コメント

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