タイは規制緩和の第4フェーズが6月15日から開始!

タイ
スポンサーリンク

タイは6月15日からさらなる規制緩和に入ります。20日間連続でタイ国内での新規感染者ゼロが続いています。6月1日の規制緩和第3弾から引き続き緩和されていきます。人通りが多くなってきましたが、新規ゼロのため十分タイでは対策ができていることがうかがえます。

スポンサーリンク

タイの規制緩和第4フェーズのポイント

規制緩和第4フェーズ

✅夜間外出禁止令の解除

✅非常事態宣言は6月30日まで継続

✅店内でのアルコール提供解禁

✅条件をもうけながらほぼすべての経済活動が再開

ただしパブ、バー、カラオケについては活動を未だ認めない。

タイ国日本大使館からのメール

(1)経済的・生活上の活動

(ア)会議,研修,セミナー,展覧会,商品の展示,宴会,式典,公演,芸術,演奏,コンサート,もしくはホテル,劇場,会議室,会議場,商品展示場,映画館,ないしはその他の施設で行われる活動について,その実施を認める。

(イ)食堂,フードセンター,ホテル,レストラン,もしくは法律によりアルコールの提供が認められた場所における,関係法令で定められた営業時間内でのアルコール,もしくはアルコールを含む飲料の消費を認める。ただし,消費を喚起するような活動は許容されない。

レクリエーション施設および類似のサービスを提供する施設,パブ,バー,カラオケについては,活動を未だ認めない。

(ウ)託児所,保育所,幼稚園,幼児用教育施設,高齢者施設,介護施設,高齢者用宿泊施設,もしくは幼児ないし高齢者向け福祉施設については,デイケアに限り,活動の再開を認める。これらの活動の再開は,感染症の危険性が高い活動であり,あくまで例外的措置である。

(エ)教育向け科学施設,科学公園,科学および文化センター

(オ)テレビ番組,映画・映像の撮影については,出演者,撮影関係者の合計人数が150名を超えない範囲で,また,50名までの観客の入場を含め,これを認める。

(2)運動や健康増進,レクリエーションに関する活動

(ア)健康増進施設内での,サウナ,薬草サウナ,公共的サウナ,もしくはフェイシャル・マッサージの実施,スパ,もしくはタイ古式マッサージの施設について,営業を認める。

(イ)公園,集会場,公共の活動場所,もしくは屋外のスポーツ競技場における集団での運動について,これを認める。

(ウ)ウォーターパーク,児童公園,遊技場の営業を認める。ただし,ボール・ハウスやエアー遊具等,一時的に設置された遊具,もしくは肌が多く触れる遊具は児童への感染の危険性があるため除外する。

(エ)競技,もしくはあらゆる種目のスポーツの指導のための競技場,もしくは運動用の施設を認める。ただし,闘牛,闘鶏,闘魚,もしくは類似する競技施設は,活動を未だ認めない。

これらの活動や施設は,競争の実施およびテレビないしはその他の各種メディアでの中継を認める。ただし,競技主催者は,競技場内に観客を入れてはならない他,当局が定める手続きおよび方法に従わなければならない。

(オ)デパート,ショッピングセンター,コミュニティモール内の,法令によって許可されたゲーム機やコインゲームについて,営業を認める。

タイ国日本大使館

タイの規制緩和第4フェーズのまとめ

タイは3月18日から約3ヶ月厳しい規制緩和がありました。まだバーやパブなどは営業再開されませんが、ほとんどすべての営業活動が再開されています。少しずつですが人通りが戻ってきています。飲食店などは潰れてしまったところ、そして失業者もたくさん出ていますが、経済が少しずつ回っていくことを祈っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました