プーケットのサンドボックスって日本からも行けるのか!?

タイ
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プーケットのサンドボックスは世界的に注目されています。

サンドボックスと聞いた時は、それよりもタイ国内のことをまずなんとかしてくれと正直思いました。

>>バンコクの規制はいつまで続くのですか

ただ国内のワクチン接種が進むのと、海外からの経済活性化が少しは望めるので、うまくいけばいいですが…。

結論としては、残念ながら日本からプーケットはまだ行けません!

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プーケットのサンドボックスって日本からも行けるのか!?

プーケットサンドボックスで発表された66カ国には日本は含まれていませんでした。

ピジュン
ピジュン

観光目的でのプーケット行きは、日本からはまだ先になりそうです。

しかし、条件付きでビジネス目的の場合はサンドボックス対象になるようです。

>>在タイ日本大使館からのお知らせ

7月1日から開始されたプーケット・サンドボックスについて、

タイ政府は、日本からの渡航者はビジネス目的に限る

(For Japan, only for travelers with business purposes)としています。

在タイ日本大使館

プーケットサンドボックスの条件

サンドボックスとは読んで字のごとく、

ピジュン
ピジュン

砂場の中でなら自由に遊んで良いということです。

プーケットの中でなら隔離なしで自由に観光できる政策になります。

✅出発国に21日以上滞在していること。

✅1年以内14日以上前に必要回数のワクチン接種をしていること。

✅72時間以内のRT-PCR検査の陰性証明書があること。

✅以前にコロナ感染した方も14日以上前にワクチン接種をしていること。

✅10万ドル以上を補償するコロナ保険に入っていること。

✅サイトから専用のアプリケーションに登録すること。

✅SHA Plusのマークのホテルに予約すること。

✅0日目、6〜7日目、12〜13日目の3回PCR検査をすること。

✅マスク、手洗い、ソーシャルディスタンスは通常通り行うこと。

プーケット内は条件を守った上で、自由に観光することができます。

そして、14日間経過すればバンコクなど他の都市へも移動することができます。

プーケットサンドボックスの動向はいかに

プーケットに入国した外国人は、7月1日から4日間で1,416人となります。

毎日、300〜400人ほどの人が入国。

タイ人もワクチン接種済みの場合はプーケットへ行くことができます。

観光業としては、2020年は約500億ドルの経済損失。

観光大国のタイ、そして観光業で成り立っているプーケットには死活問題です。

ほとんどの事業がまだ再開していない状態だと言います。

そして、まだバーなどが解禁されていないため、キャンセルをした外国人も。

自由に行き来できても、以前のような賑やかさはありません。

本来のプーケットのような外国人が押し寄せて、お酒を飲みながらワイワイ騒いで活気がある状態へはまだまだ数年はかかりそうです。

海外に来ても外で自由にお酒が飲めないのであれば、プーケットに来ても本来の楽しみはまだ味わえそうにありません。

プーケットサンドボックスのまとめ

プーケットのサンドボックスは世界的にも注目されています。

タイ国内でもプーケットのサンドボックスの成功を皮切りに、各島や地域からサンドボックスを順次開始していくようです。

タイ在住者の立場では、プーケットのサンドボックスよりもタイ国内の経済活性化の方が関心があります。

しかし、せっかくサンドボックスを始めたので良い方向に進んでもらいたいです。

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