【2021年1月】バンコクのムエタイスタジアムはいつ再開するのか?

お知らせ
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2020年末のバンコク西隣にあるサムットサーコーンでの外国人労働者間でのクラスターが起こりました。タイは半年近く、国内での感染者をゼロに抑えてきていたので、衝撃が走りました。このような形で第二波が到来するとは思っていませんでした。さらに、ムエタイジムやムエタイスタジアムなどの施設閉鎖の発表が1月1日ということで、とんだ新年を迎えることになりました。

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施設の一時閉鎖に関するバンコク都告示第15号 (1月1日)

ピジュン
ピジュン

まさかの1月1日付けの施設閉鎖命令です!!

バンコク都からの発表で、1月1日発令、1月2日から施設の一時閉鎖になりました。

またまた急な発表で対応できない方も多かったと思います。午後14時以降に発表されて次の日から実施と言われても対応が追いつかないのが本音です。

(本当に信じられないと言った気持ちでした。)

以下は在タイ日本大使館からの引用です。

【閉鎖する施設】
✅サービス施設、パブ、バー、娯楽施設、及び類似の施設
✅遊園地、ウォーターパーク、子どもの遊戯場及び遊具
✅スヌーカー場、ビリヤード場、ボードゲーム店、ゲーム店、インターネット店
✅闘鶏場、闘牛場、闘魚場、及び類似の施設
✅保育園、介護施設(宿泊を通常業務として含む施設は除く)
ムエタイ競技場・練習場、武術学校、ジム、競馬場
全ての競技場、フィットネス場
✅浴場、個室付浴場
✅宴会場及び類似の施設
✅仏像のお守り及び仏像販売所
✅児童養育施設
✅美容増進施設(医科クリニックとして認可を受けていない施設)、刺青店
✅スパ、マッサージ店
✅ボーリング場、スケート場、及び類似の施設
✅ダンス場、ダンス練習場
✅学校施設、学習塾、全ての教育機関(人の集まる授業、研修、活動は禁止。オンライン授業の実施は除く)

昨年の教訓を得たのか、経済への影響を考慮してか、飲食店や屋台の販売は可能のままでした。それでも、バーなどお酒を扱うお店は全て閉まってしまい大打撃を受けています。また、学校も閉鎖しています。学校が閉鎖されてオンライン授業になると、親御さんが大変です。ZOOMを使った授業でも親が何から何まで準備をしないといけません。ほぼつきっきりになってしまうため、かなり大変だとも聞きました。

昨年3月の1番初めの営業規制発表も、今となっては懐かしいです。

施設の一時的閉鎖の緩和に関するバンコク都告示第17号 (1月21日)

ピジュン
ピジュン

発表から約3週間での規制緩和です!!

バンコク都からのまたまた急な発表で、1月21日付け、1月22日からの13業種の規制緩和の実施となりました。

これもまた次の日から規制緩和ということで、ジム、マッサージ屋さんは準備にあたふたしてしまいました。せめて次の次の日からの実施とかにはできないのですかね。すぐ決めてすぐ実施の行動力はとても良いと思いますが、実際に影響を受ける現場の人間は大変です。

【営業再開の施設】

✅ボードゲーム場、ゲーム店、インターネット店
✅高齢者介護施設
格闘技学校(ジム)、練習場
競技場(ボクシング場、競馬場等は含まない)
✅宴会場、及び類似の施設
✅美容増進施設、入墨等のサービスを提供する店
フィットネス・運動場
✅健康増進施設、スパ、マッサージ施設
✅ボーリング場、スケート・ローラーブレード場、類似の遊戯場
✅ダンス場

バンコクのムエタイジムは1月22日から営業再開になりました。しかし、ムエタイスタジアムはまだ再開は認められていません。以前にルンピニースタジアムでクラスターが起こったのも少しは影響しているのでしょうか。無観客なら問題ないような気がしますが、2月からムエタイスタジアムも再開されることを祈ります。

バンコクのムエタイスタジアム再開まとめ

バンコクの感染者は少しずつ減ってきたので、ムエタイジムは再開しました。喜びの声がたくさん上がっていました。ただ、ムエタイスタジアムの再開はまだなので、バンコクももう一踏ん張りです。ほとんどすべての人がしっかりと自粛をしているので、2月にはムエタイスタジアムが再開できることを祈るばかりです。

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