ムエタイのヒジ打ちが劇的にうまくなる5つのポイント解説!

ムエタイ
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ムエタイのヒジ打ちが

ピジュン
ピジュン

バシッと決まらないと悩んでいませんか?

なぜなら

ヒジを当てようと思えば思うほど、

ヒジを前に出して当てようとするほど、

ヒジ打ちは強く当たりません。

私も現役時代にバシッとミットに当たらず、

ヒジ打ちの当て方を研究してきました。

この記事では

ヒジ打ちが劇的にうまくなる5つのポイントを解説していきます。

この記事を読むと

ヒジ打ちがスムーズに出しやすくなります。

ヒジ打ちの5つのポイント

✅手を握らずに開いた状態にする!

✅手の甲を自分の方に向ける!

✅ヒジの下側の一番とがった場所を当てる!

✅自分の肩よりは高いところからヒジを打ち出す!

✅刀を鞘に納めるように手を動かす!

ムエタイのヒジ打ちを

タイ語で理解を深めるには以下を併せてご覧ください。

>>【タイ語で納得】ムエタイ・キックボクシングのヒジの打ち方!!

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ムエタイのヒジ打ちが劇的にうまくなる5つのポイント解説!

ピジュン
ピジュン

ムエタイのヒジ打ちについて、動画でも解説しています。

【ムエタイ】超初心者向け!ヒジ打ちが劇的にうまくなる5つのポイント解説

手を握らずに開いた状態にする!

パンチを打つときは拳を握るのですが、

ヒジ打ちのときは手を開いた状態で打っていきます。

理由は、手を握ってしまうと

腕や肩にも力が入り、

ヒジがスムーズに出せないからです。

そのため、パンチのときは握って

ヒジ打ちの時は手を開いた状態にしましょう。

手の甲を自分の方に向ける!

ヒジ打ちの手の甲の向きは間違えている人が多いです。

手の甲を前に向けた状態と自分の方に向けた状態で、

ヒジの出しやすさを確認してみてください。

手の甲を自分の方に向けた方が

ヒジも上がりやすく、

ヒジのとがった部分を当てやすいです。

ヒジの下側の一番とがった場所を当てる!

ヒジ打ちの当てる場所は

折り曲げた時の下側の一番とがった場所を当てます。

自分の肩よりは高いところからヒジを打ち出す!

ヒジ打ちは相手のアゴかこめかみ辺りを狙います。

また相手はガードで手を上げています。

そのため、自分の肩より低いところから

ヒジを出してしまうと相手に当たりません。

そのため、

目安として自分の肩と同じくらいか

肩より高いところからヒジを出していきましょう。

刀を鞘に納めるように手を動かす!

ヒジ打ちの時に

ヒジを前に出そうとしてしまうとうまく当りません。

ヒジを前に出すというよりは、

手のひらを鞘に納めるように

(自分の胸に近づけるように)動かしていきます。

手が胸の方向にくると、

ヒジは自然と前に出ていきます。

この感覚がわかってくると、

ミット打ちでも

ヒジ打ちがバシッと決まる確率が高くなります。

ムエタイのヒジ打ちが劇的にうまくなる5つのポイントまとめ

ムエタイのヒジ打ちがうまくなるために、

鏡の前で1つずつできているか確認をしていきましょう。

ムエタイやキックボクシングが初心者の方でも、

ヒジ打ちが劇的に上達していきます。

特に5つ目のポイントの

ヒジ打ちの時に刀を鞘に納めるように

手を折りたたんで、ヒジを前に出していきましょう。

そして、

ヒジ打ちの大前提としては

しっかりと踏み込んで打つことです。

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