ムエタイはつまらないのか!?5つの観点から解説!

ムエタイ
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ムエタイはつまらないと言われることもあれば、

ムエタイはおもしろいと言われることもあります。

ピジュン
ピジュン

どちらも正解です!

K-1やRISEなどのパンチが

激しく交錯する興行に比べて

ムエタイはつまらない

と言われることが多いです。

ムエタイがなぜつまらないと言われるのか、

5つの観点から解説していきます。

>>ムエタイを知りさらに楽しむための本おすすめ5選!

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ムエタイがつまらないと言われる理由

 ✅様子見の場面が多い

 ✅パンチで殴り合う場面が少ない

 ✅ガードが固い

 ✅首相撲の展開が多い

 ✅ゆったりと動いている

 ✅勝負が決まると流す

ムエタイはつまらないのか!?5つの観点から解説!

賭けの影響

ムエタイスタジアムの名物は

応援者よりも盛り上がる賭け師たち。

タイ人は元来、賭け事が好きな性分で、

ムエタイと賭けは切っても切り離せない関係です。

そのため、

1R目が賭け師たちに調子を見せるために、

様子見のような感じで技を出し合っていきます。

今後は賭けをなくしていくという意見もあります。

>>【ムエタイ】タイ陸軍はルンピニースタジアムをどうするのか!?

ディフェンスのレベルが高い

ムエタイでは序盤は

「ディフェンス7割、攻め3割」で

相手の動きが見えてきたら、

攻めていくんだと、よく言われました。

それだけ、ディフェンスの意識も高いです。

ムエタイの場合は、ボクシングとは違い

頭や上半身を大きく動かすようなディフェンスは少ないです。

両手でガード、または手を伸ばすガードが多く、

何より相手をよく見ているため、

攻撃をまともに受ける場面が少なくなります。

試合間隔が短い

試合間隔が短いため、

3週間から1ヶ月間隔で試合があります。

そのため、試合中に勝負が決まったら

5R目は無理に攻めずに流します。

これは選手の意思ではなく、

お互いのセコンドから、

無理に攻めるなという指示が出ることが多いです。

日本のような大和魂で、

最後まで諦めない美学は存在しません。

バランスや華麗さを重視

ムエタイでは無理にKOを狙うよりも、

バランスや華麗さも重視されています。

華麗に蹴りや技が決まった時は

一気に盛り上がります。

そして、こかしもポイントの1つです。

バランスを重視するムエタイでは

こかしもポイントに入ると言われています。

パンチはあまりポイントにならないのに、

こかしがポイントになるのは

日本の感覚からすると少し疑問がありますが…。

ファイトスタイル

ムエタイではムエマッド(パンチ)、ムエカオ(ヒザ)、

ムエテッ(キック)、ムエフィームー(テクニシャン)など、

ファイトスタイルがあります。

試合でも自分の持ち味や武器を出し切れと言われます。

練習でも自分の得意技を中心に行います。

選手によってはミット打ちでは

同じコンビネーションや

技をずっと練習している人も見かけました。

そして、賭けもあるので安定して勝てる

ムエカオやムエテッ、ムエフィームーの選手が多いです。

パンチの場合は逆転などで盛り上がりますので、

アヌワットやロッタンのような人気選手もいますが、

フィームー選手が相手だといなされてしまうこともあります。

ムエタイはつまらないのかまとめ

ムエタイがつまらないと言われるのは、

賭けの影響、首相撲が多い、

ディフェンスのレベルが高いなど

様々な理由があります。

日本のキックボクシングの試合の感覚から考えると

つならないと思われる試合が多いですが、

ものすごくレベルが高く、

面白い試合が多いことも事実です。

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