タイでの出産費用を病院ごとに比較してみた件!

タイ
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タイには約7万人の日本人が在住しているため、

タイで出産する方も年間で数百人ほどいます。

そのため、

日本人向けの出産パッケージのサービスがある病院があります。

パッケージというとなんだか商品のように感じますが、

出産、入院、その他サービスがセットになったものです。

もちろん日本語の通訳の方がついています。

タイでの出産にあたり、

病院選びのために出産パッケージを調べてみました。

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タイでの出産について

タイ(海外)の場合は出生後、

3ヶ月以内に日本大使館に届け出る必要があります。

詳細な必要資料は日本大使館に問い合わせましょう。

日本人同士の子どもの場合は、子どもは日本国籍です。

日本人とタイ人の場合は、タイと日本のどちらの国籍も取得できます。

二重国籍の場合は20歳までにどちらか判断する必要が法律で決まっています。

また日本の出産一時金

タイの出産一時金が出る場合があります。

日本の出産一時金については、

各保険組合に確認が必要です。

タイでは日本に比べるととても少額ですが、

出産一時金と毎月の養育費が支給されます。

海外で心細い出産、子育てですが、

タイ国日本人会でもサポートしています。

タイでの出産費用を病院ごとに比較してみた件!

タイでの日本人向けの出産の場合は、

さまざまな出産パッケージがあります。

自然分娩から帝王切開まであります。

ほとんどがホテルのような豪華な部屋で、

サービスを受けることができます。

心配な日本人の方も多いですが、

タイの私立病院のレベルはとても高いです。

※出産パッケージ以外には、

毎月の検診などが実費でかかってきます。

サミティベート病院

タイで出産する日本人では一番多いのではないでしょうか。

日本人向け出産パッケージ HP参照

バムルンラード病院

本データと現在の金額には若干差異がありますので、

実際、出産をお考えの方は直接病院にお問い合わせください。

普通分娩無痛分娩帝王切開分娩
費用95,000THB117,000THB149,000THB

帝王切開パッケージ

スクンビット病院

若干他の病院よりも割安です。

エカマイなのでアクセスも悪くありません。

自然分娩48時間(2泊3日)帝王切開72時間(3泊4日)
費用59,000THB79,000THB

タイでの出産費用まとめ

タイでの出産は日本人向けのパッケージがあり、

海外でも安心して出産に臨むことができます。

タイの場合は病院により

価格がまったく違うため、

日本より高い場合もあれば

低く収まる場合もあります。

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