タイでチェンマイの梅を使って梅酒作りに挑戦してみた!!

タイ
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タイで梅酒が人気だと知ってますか?

えっ、タイにも梅酒があるんですね!

そうです。タイでも梅酒が人気です。

全然知らなかったです。

タイでお酒というと基本はビールになります。あとはウィスキーを割って飲んでいる人が多いです。それ以外でいうと、タイでも梅酒が人気です。スーパーやコンビニでも置いてありますし、居酒屋などでも梅酒が置いてあるところが多いです。だいたい日本からの輸入品の梅酒と、タイで作っている梅酒の2つが置いてあります。

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タイの梅酒の値段

日本の梅酒ボトルが売っていますが、だいたい3000〜3500円くらいですので、日本よりも少し高いお値段です。チョーヤの梅酒はタイでも人気があります。日本製のものは日本から輸入しているので、その分の送料や関税がかかり、日本で買うよりも高くなります。横にある「梅大陸」がタイではよく置いてあり、お店でも梅酒を頼むと出てくることが多いです。

梅酒の作り方

梅酒作りは材料が揃えば簡単です!

①40度以上のお酒、氷砂糖、青梅、ビンを用意する。

②ビンを洗ってしっかりと乾かす。(最後にアルコールで拭く。)

③梅をしっかりと水で洗う。

※梅はしっかりと洗って水気を拭き取ること。

④梅のヘタを取る。(渋みを抑えるため。)

※できればキズがあったりするものも使わない方が美味しい味に出来上がります。

⑤梅と氷砂糖を交互に入れていく。

※普通の砂糖でもできますが、氷砂糖の方がじっくりと溶けていくので、梅の香りと味がしっかりとお酒に染み込みます。

お好みに合わせて3ヶ月から半年以上寝かせます。はじめは上下にゆっくりと回して梅と氷砂糖を混ぜていきます。だいたい数日は混ぜていくと氷砂糖も溶けてきます。溶けてきたらあとはそのまま日が当たらない涼しい場所に置いておきます。

タイのチェンマイの梅をオーダー

タイではチェンマイの方で梅が作られているので、チェンマイからネット注文しました。

チェンマイの梅で梅酒を作ってみた(昨年)

一昨年と昨年もチェンマイの梅を使って梅酒を作ってみました。氷砂糖よりも梅の方が多く入れすぎて少し酸っぱくなりました。お好みに合わせて氷砂糖や梅の量を調整すると甘め、酸っぱめなどに味が調整することができます。

漬けたばかりだとまだまだ青梅で色がキレイです。

混ぜながら1週間ほどすると色が変わってきます。ここまできたらあとは放置です。

半年くらいたってから飲んでみました。なかなかいい色と味に仕上がりました。キズがあったりすると中が濁ってしまうようです。だから、澄み切った梅酒を作りたい人はキズがない梅で揃えた方がいいです。

チェンマイの梅で梅酒を作ってみた(今年)

青梅以外も含まれていますが、味を揃えるには同じ色で同じくらいの大きさのものが良いらしいです。ただ、実際はそこまで大きな味の違いが出なかったので、細かいところまで気にせず大丈夫だと思います。

タイ嫁さんが梅酒を作ってくれました。1.5リットルくらいのボトルに梅酒5セットと梅シロップを2セット作っていました。なぜかボトルの上にと横に梅を並べて撮影してましたが…

まとめ

タイで梅酒を作るというと、まったくイメージがわかない人もいますが、タイにも梅酒はあります。タイではチェンマイの梅を使って実際に梅酒を作ってみました。梅酒を作ってみるとけっこう簡単に作れました。半年くらい待つ必要があるので、待っている間はずっと忘れていていましたが、自分で作った梅酒はとっても美味しく感じます。梅酒を作ること自体は簡単ですので、梅酒が好きな人はぜひ挑戦してみてください。

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