BTSトンロー駅のホームにとうとうホームドアがついた!

タイ
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タイのBTS(スカイトレイン)は1999年に開通し、2014年から順次、駅には転落防止のためのホームドアが付けられています。乗降客数の多い駅から取り付けが始まり、少ないところが後回しにされてきたようです。トンローは日本人が多く住む地域ではありますが、駅のすぐ周りにデパートや商業施設がないため、トンローでわざわざ降りる人が少ないのです。そのため、乗降客数も少ないです。

すぐ隣のプロンポンはエンポリアムやエムクオーティエなどの商業施設があるため、乗降客数も多いです。

ホームドアの設置

2014年夏より、バンコク・スカイトレインの9駅(サイアム駅、アヌサーワリーチャイサモーラプーム駅、パヤタイ駅、チットロム駅、アソーク駅、プロンポン駅、オンヌット駅、サラデーン駅、チョーンノンシー駅)にホームドアが設置されたあと、2017年以降の新規開業区間であるスクムウィット線サムロン駅 - ケーハ駅、ハーイェーク・ラプラオ駅の各駅にも設置され運用されている。将来的には、全駅での設置を目指している

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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BTSトンロー駅のホームにとうとうホームドアがついた!

トンローは住んでいたこともあり、個人的にはとても思い出深い駅になります。

まだ片方だけ設置の途中でした。

新しいホームドアが取り付け途中です。

今までホームドアがなかったですが全然気にならなかったです。

バンコクのBTSの乗降客数について

やはりバンコクで一番人が乗り降りする駅はサイアムですね。その次はBTSとMRTの交わった駅のアソークとモーチットも多いです。アソークはまわりにターミナル21があり、スクンビット駅もあるため人の流れが多いです。

 ✅1位:サイアム

 ✅2位:アソーク

 ✅3位:モーチット

BTSトンロー駅のホームドアまとめ

乗降客数があまり多くないトンローにもとうとうホームドアが設置されました。(ホームドアが設置される予定です。)

バンコクでは普通の電車ではホームドアなどまったくないのでひかれそうで怖いですが、BTSもホームドアがない駅がまだまだあります。あまり安全に注意が払われていないタイですが、だんだんと安全のためのホームドアなどの防止策が進んできているので、これからのタイがさらに楽しみです。バンコクはどんどん発展しているので近未来都市の最前線を行って欲しいです。

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