バンコクの酒類販売禁止令が30日まで延長に!

タイ
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バンコクでは4月9日に酒類販売禁止令が出ました。その時は20日までの期限だったのですが、今日(20日の午後)になって延長することになりました。以前から延長するという噂がありましたが、本当に30日まで延期になりました。いつも思うのですが、タイの政令は急に出されるのでビックリすることが多いです。

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バンコクの酒類販売禁止令(4月9日)

バンコクでは酒類販売禁止(4月10〜20日)になってしまった!

これはトンローの「Villa Market」でしょうか。9日にはフジスーパーやBIG-Cなどにも大行列ができていたようです。タイ人も日本人も箱買いなど大量に購入している人が多かったです。

お酒を飲む人は、10日分を買いだめする人たちでごった返していました。この時に30日まで延長されることを予想してさらに大量に購入している人もいました。

17:00に行列ができて夜にはお酒が棚からほとんど無くなっていました。

コンビニもスーパーもビニールやヒモがかかっていて、どこもかしこも買えないようになっています。タイ人も日本人もお酒好きな人は大慌てでした。

バンコクの酒類販売禁止令の延長(4月20日)

地方では30日まで酒類販売禁止のところが多く、バンコクについても延期されると噂されていました。

噂のまま終わって欲しかったですが…

バンコクの酒類販売禁止も本当に延長されてしまいました。お酒を飲む人は延期を見越して30日までのお酒を蓄えている人もいました。ただすでに飲んでしまったという人もいます。

しかし、タイでは裏技として雑貨屋など個人商店では内緒で売ってくれるところもあります。タイのあるあるです。

まとめ

結果的には4月10日から30日までの20日間の酒類販売禁止になりました。

自粛、自粛で他にやることがないため、お酒を飲むために集まってしまう人が多くいるためのお酒禁止です。確かにソンクランの時期も重なることもありますが、家にいるのに何もやることがないと飲みすぎてしまう人がいるので健康のためにも良かったと思います。日本でも普段よりもお酒を飲みすぎてしまている人が多いと思います。私も朝から飲んでしまう日もありました。

そこまでタイ政府は考えていないと思いますが…。

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