バンコクの規制はいつまで続くのですか【2021年6月14日】

タイ
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バンコクの規制はいったいいつまで続くのでしょうか。

タイ・バンコク在住の方はもとより、タイに仕事や旅行で来る予定の方にも気になる情報です。

バンコクの規制で1番影響を受けているのは、バーなどお酒を販売する飲食店です。

2021年はほとんど営業ができていません。

さらに学校もオンラインとなり、これがけっこうな負担になっています。

子どもは訳も分からず学校に行けず家でオンライン。

親は親でオンラインのセッティングなど子どもにつきっきりの生活となります。

そろそろストレスが限界にきています。

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昨年までのバンコクの規制状況

2020年は3月18日からバンコクの規制が始めりました。

厳しい規制でほとんどの業種や施設が一時閉鎖となる。

初めてということもあり、とても緊張感がありました。

しかし、その厳しい規制のおかげで一気に感染者数が減っていきました。

実際に効果が目で見えると、規制の意味があるのだと実感できます。

そして、一桁台へと推移し、5月、6月と順次に規制緩和されました。

厳しかったですが、結果的には納得の政策でした。

バンコクの規制(2021年4月26日)

タイの感染者数が2,000人前後と過去最高を更新していた状況です。

バンコクも1,000人前後と過去最高を更新。

ただ、バンコクの規制は経済への影響を考慮して昨年よりも厳しくはありません。

結果論でしかないですが、個人的には中途半端なことをしないで、

外出禁止も含めて厳しく規制して一気に減らして欲しかったです。

それでも、店内飲食禁止になり多くの飲食店が影響を受けています。

いつの間にかなくなっていたり、お店の前に◯月◯日で閉店しますと書いてあったり…

日本よりも厳しい経済状況が続いています。

バンコクの規制(2021年5月9日)

始めは5月9日までの2週間だったのですが、タイのすごいところはバンコク都とタイ国の言っていることが違うという点です。

5月14日と言ったり、5月17日と言ったり、どちらが正しいのかわからないままのぐだぐだの規制です。

市場、工場や建設現場などのクラスターが起こっている場所を閉鎖していないので、一向に減りません。

刑務所内での数千人規模の感染も起こり話題となりました。

バンコクでは400人以下を目標と言っていたので、いづれにしろ感染者数が減らない状況でどちらでも変わらないという諦め気分でした。

バンコクの規制(2021年5月17日)

感染者数が減らない状況での規制緩和はないだろうと思っていたら…

なぜか午後21時までの店内飲食可能(お酒の提供は禁止)、席数は25%までという中途半端な規制緩和が発表される。

4人席だったら1人座れるというイメージです。

ただ、実際は守っていない店舗が多いです。

そもそも25%というのも、どのような区分けにするか不明なため、絶対に無理だろうなとは思っていましたが。

お酒の提供は禁止とありますが、実際にお店の前を通るとタンブラーに入った飲み物を飲んでいる人をよく見かけます。

要するに麦のジュースが入っています。

ここら辺は暗黙の了解なのか、タイのおもしろいところです。

(マスクをしてなかったら罰金という厳しい措置を取るのに…)

>>ムエタイ、ムエタイジムも5月31日まで規制が延長!!

バンコクの規制(2021年6月1日)

バンコクの規制について、公園などの1部施設の規制緩和という情報が発表されました。

ピジュン
ピジュン

朗報かと思い喜んでいると数時間後にやっぱり無し。

タイらしいですが…

ということで、14日まで延長となりました。

規制がいつまで続くのかわからない状況は本当に厳しいです。

しかも、1ヶ月以上規制が続いているにも関わらず、効果が見えないところが悩ましいです。

バンコク在住者の不安やイライラがつのってきています。

バンコクの規制(2021年6月14日)

バンコクの規制緩和について、プラユット首相のFacebookで発表がありました。

ピジュン
ピジュン

えっ、個人のFacebookで!

もう意味がわかりません。

また、やっぱり無しだったってなりそう。

しかし、今回は本当に規制緩和に踏み切りました。

日本大使館からも正式にメールがきました。

 バンコクの規制緩和は、以下の5業種です。

 1、博物館、美術館

 2、ネイルショップ、タトゥーショップ

 3、美容クリニック

 4、フットマッサージ

 5、公園、植物園

タイのワクチン接種の状況

ワクチン接種の進んでいるアメリカなどでは50%近くの人がワクチンを打っています。

全世界では約6%の人がワクチン接種済みです。

タイでは約2%、日本では約4%の人がワクチン接種済みです。

タイでは打っているワクチンの副作用についても少し懸念されていますが、少しずつワクチン接種が進んでいます。

また、外国人の受け入れの体制として全体の70%以上の人にワクチン接種をするという方針も出ています。

まだ2%ほどですので、70%以上の人がワクチン接種済みになるのはいつになるのか。

>>タイにおける新型コロナウイルス・ワクチン接種に関する追加情報(令和3年6月11日現在)

バンコクの規制緩和まとめ

バンコクの規制は日本と違い強制力があるので厳しいです。

仕事や学校がある時は「仕事に行きたくない」「学校に行きたくない」と思っていても、いざなくなってみると、「仕事がしたい」「学校へ行きたい」と思う人のほうが多くなるものです。

バンコクの規制対象とそうでない業態での違いがよくわからないのですが、いつまで続くかわからない状況は辛いです。

もうワクチン接種が進むのを待つしかないかもしれませんが、

とにかく早く規制が緩和されて元の生活に戻ってもらいたいです。

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