「ads.txt」ファイルの警告が表示された場合の対処法について

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Google Adsenseから、「ads.txt」ファイルの警告についてのメールがきました。

ads.txt」ファイルって何!?

というのが一番はじめに感じたことです。

同じように「えっ、何それ!?」と感じる人も多いと思います。そのため、実際に対処した方法を記録しておきます。XSERVERを使っていますので、同様にXSERVERを使っている人の参考になれば幸いです。

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[ご対応ください] 広告収益を守るために ads.txt をご使用ください

Google Adsenseから「ads.txt」ファイルの警告についてのメールがきました。まずはこれは何だろう、めんどくさそうだなと思いはじめはスルーしました。何日かたってから気になりだしてやってみたら5分〜10分もあればでき、意外と簡単でした。こういうことは早め早めにやっておいた方が絶対楽ですね。改めて思いました。

メールに記載されている通りに対処していけば大丈夫です。ドメインのルートレベルについてはXSERVERでの対処方法を記載します。

Google Adsenseでの「ads.txt」ファイルとは

そもそも「ads.txt(アズテキスト)」ファイルですが、広告詐欺を防ぐために設置するものです。アカウントIDが適切なものか判断し、偽物の広告枠と偽物の広告主とを見分けるためのものです。

要するに偽物と判断するために「ads.txt」を設置します。

※要注意メッセージとして表示はされていますが、設置は必須ではありません。

「ads.txt」ファイルの警告が表示された場合の対処法について

「ads.txt」ファイルの作成とダウンロード

手順1〜4まではAdSenseの警告表示[今すぐ修正]をクリックして、「ads.txt」ファイルを作成・ダウンロードします。

サイト上に ads.txt ファイルを作成する方法は次のとおりです。

  1. AdSense にログインします。
  2. ホームページに表示されている警告の [今すぐ修正] をクリックします。
  3. 下矢印 をクリックして [… のサイトで使用する ads.txt ファイルを作成する] というメッセージを開きます。
  4. [ダウンロード] をクリックすると、ads.txt ファイルが自動でダウンロードされます。

「ads.txt」ファイルは1行のみです。pub-の後の番号がご自身のIDを記載する箇所になります。この場合は自動で自分の番号が記載されています。

「ads.txt」ファイルをアップロード

最後に「ads.txt」ファイルをアップロードします。

5. ファイルをドメインのルートレベル(例: https://example.com/ads.txt)にアップロードします。ルートレベルとは、Public Suffix List に記載されたドメイン名の 1 つ下のレベルを指します。たとえば「google.co.uk」は「co.uk」のルートドメインですが、「maps.google.co.uk」はそうではありません。詳しくは、IAB の ads.txt 仕様書をご覧ください。

XSERVERからファイルマネージャーを開く

ファイルマネージャーから入り、自分のドメイン名のフォルダをクリックする。

「public html」のフォルダをクリックする。

「ads.txt」ファイルを選択してアップロードします。

「ads.txt」ファイルがアップロードされたら、ファイル名一覧に記載されます。これでファイルのアップロードは完了です。

「ads.txt」ファイルの確認方法

ファイルをアップロードしてから警告が消えるまでに、1〜2日くらいはかかりますので、消えるまで待ちましょう。また確認方法としては、URL欄に自分のドメイン名の後に「/ads.txt」と打ってみましょう。アップロードが正常に完了している場合はファイルの内容が表示されます。

まとめ

わからないからめんどくさいと思いますが、操作としては非常に簡単です。手順としてはメールに記載の通りにしたがって行っていきます。時間としても10分以内に終わりますので、めんどくさがらずにすぐにアップロードしてしまいましょう。

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