2021年タイのソンクラーンは昨年とはまた違った雰囲気だった!?

タイ
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2020年 来年こそは自由に旅行に行きたい!

2021年 来年こそは自由に旅行に行きたい!!

日本に住んでいてタイに旅行に来たい人も、タイに住んでいて日本へ一時帰国しようと考えている人も、そう思っている人はとても多いです。

ピジュン
ピジュン

来年こそは本当にどうなっているでしょうか!?

タイ国内ではソンクラーン前に旅行の計画をしていたのに、キャンセルをした方も多いのではないでしょうか。在タイ日本大使館の知事を始め、直前でのクラスターで感染者が一気に増大して、バンコクからの越境には制限や条件を設ける県も出てきました。

世界的には完全に終息するまでに7年はかかるとも聞いたことありますが、ワクチンも広がって来年こそはある程度自由に旅行ができることを祈っています。

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2021年タイのソンクラーンは昨年とはまた違った雰囲気だった!?

昨年は非常事態宣言が発令したばかりで、家での自粛や夜の外出制限などがあり、とても緊張感がありました。スーパーやコンビニなどの必要最低限の外出に控えるようにも言われていました。マスクも足りなくなるなど、今までとの生活の変化に追いついていない部分がありました。しかも、外出制限もあり、破った人は逮捕されたりなどとにかく厳しかったです。

一方、2021年はニューノーマルの生活にみなさん慣れが出てきているため、少し気が緩んでいるように感じます。一部の県で越境制限なども出ていますが、基本的にはタイ国内の旅行はできる状態です。

項目2020年 (昨年)2021年 (今年)
お酒の販売禁止OK
国内旅行禁止OK (県により制限あり)
水かけ禁止禁止

2020年のソンクラーンをふり返って

普段のタイのソンクラーンと言えば、そこら中で水かけが行われていて国中がどんちゃん騒ぎです。日本はもとより世界中からこのお祭りを目当てに旅行者もたくさんいます。カオサン、シーロム、RCAなどは特に盛り上がります。

【タイ・水かけ祭2018】 ソンクラーン バンコク・カオサン Songkran 2018 Khao San Road เล่นน้ำสงกรานต์ปี2561 ที่ข้าวสาร

2019年までは1年の中で1番騒がしい期間でしたが、昨年は1年で1番静かな期間になってしまいました。眠らない街と言われて栄えていたバンコクが、まさに眠ってしまいました。

さらには、お酒の販売も禁止になっていました。宣言が出てから、スーパーに行列ができていたのが懐かしいです。

とにかく、昨年はものすごく緊迫した状態でした。

最近ニュースでよく目にするタイ語

ソンクラーンやコロナ禍でよく聞く言葉をまとめました。

✅เทศกาล สงกรานต์ ( thêetsakaan sǒŋkraan ) = ソンクラーン祭り

( 英語表記:Songkran Festival )

ソンクラーンは旧正月とも言われますが、新年というよりは基本的にはソンクラーン祭りと言われています。昔からの伝統的なものですが、近年は水かけ祭りとして世界的に有名になっています。

コロナ禍のニュースや街中の様子を説明する際によく出てきます。

✅สถานการณ์ ( sàthǎanákaan ) = 状況

✅บรรยากาศ ( banyaakàat ) = 雰囲気

街中の様子です。

✅คึกคัก ( khʉ́k khák ) = 賑やか、活気がある

✅เงียบ ( ŋîap ) = 静かな

また、コロナ禍でよく使われるタイ語は別でもまとめています。

2021年タイのソンクラーンまとめ

2021年のソンクラーンも水かけが禁止のため、とても静かな街中です。1年で1番賑やかな1週間がとても静かです。昨年、今年と水かけが禁止の静かなソンクラーンが続きますが、来年はいったいどうなってしまうのでしょうか。

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